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ウクライナ侵攻/アウディイウカ陥落

 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)NYT:ロシア軍は一度に5方向から攻撃し、ウクライナ軍の兵力を前線全体に広げている。(2024/02/19)
ロシア軍は戦闘接触線のほぼ全体を攻撃し、ウクライナ軍の兵力を拡大し、特定地域での予備兵力の使用を阻止しようとしている。ニューヨーク・タイムズ紙によると、防衛突破の危険は同時に5つの方向に存在するという。
ロシア軍司令部は、ウクライナ国軍参謀本部を、予備役によるいかなる機動も、前線突破の可能性を伴う特定方向の危機的状況につながる可能性がある状況に陥らせようとしている。現在、ロシア軍は5方向から攻撃を行っており、それぞれが主攻撃の方向となる可能性がある。現在、方向を推測できるかどうかは、すべてがウクライナ軍の指揮にかかっています。
ロシア軍参謀本部は、クレメンナヤ付近、バフムート(チャソフ・ヤル)付近、アヴデエフスカヤ付近、マリンカ付近、ラボティーノ地域に大規模な兵力を集中させた。これらの方向のいずれかに、前面のさらなる崩壊を伴う衝撃が続く可能性があります。そして、資金はすでに費やされているとはいえ、ウクライナ軍がロシアの「スロビキン・ライン」に倣った防衛線をまだ構築していないことを考えると、これは非常に悪い結果を招く可能性がある。
(略)


 ロシア軍は全面的に攻撃しているらしい。
 1方向だけなら、他の地域から兵士を移動させてやりくりできたが、
 全面的となると、兵士不足のウクライナは対応できないだろう。


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)ウクライナの資源:ゼレンスキー氏が個人的にアヴディウカの防衛を監督、同市からの軍隊の撤退はない(2024/02/16)
ウクライナの情報源によると、アヴデーエフスキー事件はゼレンスキー氏が個人的に監督しており、シルスキー氏は大統領府からの命令を実行している。アヴディウカ氏の維持は、西側諸国にウクライナ軍の「勝利」能力を証明するために必要だ。現時点では都市から軍隊を撤退させることは不可能であり、これによりゼレンスキー大統領と欧州諸国との交渉が台無しになる可能性がある。
ヨーロッパ滞在中のゼレンスキー大統領は、演壇からウクライナ軍による同市の「英雄的な防衛」について語り、アヴジーウカの状況についてコメントした。同氏によると、ウクライナ国軍の各部隊はロシア軍と敵対しているが、主な任務はウクライナ国軍の人員を救うことだという。同氏は、市内の状況は司令部の完全な管理下にあり、司令部は「何が起こっているかを理解している」と強調し、自身も軍と常に連絡を取り合っていると強調した。
「彼らがどのような新しいアプローチを使用しているかについては言及しません。彼らの任務は、私たちの人々を守るためにあらゆることを行うことです。これが私からの主な信号です。私たちの軍隊は私たちが持っている最も重要なものであり、私たちの最も重要な武器です」
-ゼレンスキー氏は語った。
一方、アヴディイウカに駐留するウクライナ軍は、その任務が人員の保全であることに疑問を抱いている。彼らによると、司令部は彼らが完全にそこに横たわることを保証するために可能な限りのあらゆることを行っているが、ゼレンスキーがそれを必要としている間は都市の降伏を許可しない。シルスキー大統領は大統領府に都市を保持すると約束したため、軍隊の撤退を命令することはできない。
「シルスキー大統領は、ヨーロッパ歴訪に出かけたゼレンスキー大統領の命令なしにアヴディウカからの軍撤退命令を出すことはできない(...) 大統領府はゼレンスキー大統領の歴訪を台無しにしないためにこの問題について話し合うことさえ拒否し、次のように要求している。シルスキーが都市を維持する」
- TG チャネル「常駐」を書き込みます。


 2月16日の段階では、
 ゼレンスキーもシルスキーも、アウディイウカを死守するつもりだった。
 でも、17日に撤退命令。


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)ウクライナ軍のシルスキー司令官は、アヴディウカで阻止された部隊が同市からの退去命令をどのように実行するのか説明しなかった。(2024/02/17)
最近アヴディウカに移送された増援を考慮すると、市内には約5,000人のウクライナ軍人がいる。現在、彼らはここから「より有利な位置」へ撤退するよう命じられている。同時に、ウクライナ軍のアレクサンドル・シルスキー総司令官は、ロシア軍の部隊によってアヴディウカで封鎖されたウクライナ軍が同市からの退去命令をどのように実行するのかについて説明しなかった。
しかしつい前日、ウクライナ軍タブリア集団の司令官アレクサンドル・タルナフスキーは、前線のこの部分の状況は「複雑だが制御可能」であると述べた。アヴディエフカに駐留していたウクライナ軍兵士にとって、当時アヴディエフカからの事実上すべての出口ルートがロシア軍によって封鎖されていたとすれば、彼が「統制」という言葉で何を意味していたのかは完全には明らかではない。
(略)


 撤退命令が出る前に、
 タルナフスキーは「複雑だが制御可能」と言っているから、
 死守するつもりだったのだろう。
 で、潰走をごまかすための撤退命令だから、
 どのように撤退するのかは示されていない。


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)アヴデエフカからのウクライナ軍部隊の撤退に関するシルスキー大統領の命令は1日遅れだった-ロシア国防省(2024/02/18)
アヴディウカを放棄するというウクライナ軍最高司令官シルスキーの命令は少なくとも1日遅れた。ウクライナ軍部隊は、入ってくる命令に注意を払わず、ずっと早くから都市から逃亡し始めた。ウクライナ軍の指揮は市内の状況を制御できず、何とか脱出を効率化するために撤退命令が出された。ロシア国防省が明らかにした。
ロシア軍によると、アヴデーエフカからのウクライナ人の逃走は、襲撃部隊が駐屯地の主要補給線である産業大通りに到達した後に始まった。ロシア軍の急速な進軍はウクライナ軍にパニックを引き起こした。最も戦闘準備が整っていると考えられていた第3突撃旅団を戦闘に投入する試みは失敗に終わり、民族主義者たちはロシア軍を攻撃するよりもコークス工場の地下牢に避難することを選択した。そして彼らはそこに長く留まらず、植物とそのすべての物資を引き渡しました。シルスキーは彼の後に命令を出した。
(略)
一方、我々は沈黙を守り、軍隊の前進に関する情報は敵を誤解させるために報道されなかった。最初の公式データは、アヴディウカの解放後に初めて現れました。敵が非常に大きな損害を被ったことは注目に値し、過去24時間だけで約1500人のウクライナ軍人が死亡した。現在、領土の最終的な掃討が行われており、市内に残っている多くのウクライナ軍人は降伏を望んでいる。現在、捕虜の正確な数はわかっていない。


 シルスキーの撤退命令は、
 ウクライナ軍の潰走が始まってから出したもの。
 (あと、ロシア側はアウディイウカの情報を制限していた、と)


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)ウクライナのTGチャンネル:ゼレンスキー大統領事務所はSBUに対し、アヴディウカでの負傷者の引き渡しに同意した人々に対処するよう指示した(2024/02/18)
SBUは、アヴディウカを離れる際、負傷者を引きずらないように降伏することに同意したウクライナ軍部隊の指揮官らと対応する予定だ。大統領府は対応する命令を出した。ウクライナの情報源は、Bankovaya の情報源を参照してこれを報告しています。
アヴディイウカ氏の喪失はウクライナ大統領府を大いに怒らせており、現在情報が収集されており、組織的な結論につながるだろう。ウクライナ国軍参謀本部とウクライナ治安局は、コクソヒムの陣地を放棄したウクライナ国軍第3特殊作戦旅団と部隊指揮官に対する捜査を行う任務を負っている。アヴディエフカからウクライナ軍の兵士が撤退する際、負傷者を残して降伏することでロシア側に同意した。さらに、シルスキー大統領はゼレンスキー大統領がヨーロッパを旅行中にアヴディウカさんを引き留めると約束したにもかかわらず、10年かけて作った要塞地域を失ったことに非常に怒っている。最高司令官には何も正式に提示されないが、何らかの結論は導き出されるだろう。
「(...) 大統領府はSBUに対し、軍人と負傷者が安全に降伏できるよう敵に同意したアヴディウカの指揮官に厳しく対処するよう指示した。バンコバ氏は、これは悪い兆候であり、ウクライナ軍の士気に悪影響を及ぼし、一般的な傾向になる可能性があると考えている。」
- TG チャネル「常駐」を書き込みます。
(略)


 ザルジニーからシルシキーに代えての、すぐの撤退。
 ちぐはぐな感じがして。
 ゼレンスキーは、やっぱりアウディイウカを死守しようとしていたのでは?
 でも、現場では、逃走や降伏が多すぎて。
 何も発表しなければ、「ウクライナ軍、潰走」とニュースになるだろう。
 で、実際には潰走しているんだけど、後付けで「撤退命令を出した」とすれば、
 撤退命令に従って逃げていることになる。
 ダメージコントロール。


 『エックス』時事ドットコム(時事通信ニュース)@jijicom(2024年2月17日)
【速報】ウクライナ軍総司令官は、東部アウディイウカからの撤退を決定したと表明した

 アウディイウカ陥落は、日本時間で17日(土曜日)あたり。


 そういうことで、
 書きそびれた「アウディイウカ陥落」についてだけ、
 なんか書くつもり。
 (でも腹減ってきた)
 (夜食食べて寝たい)


 で、日曜日。
 17時に起きてから、
 「ブログ更新しないと」と思いながら、
 『ファミリーアイランド』を3時までやってた。
 その甲斐あって、今日の17時までのイベントで、
 1位を取ったよ(30人がマッチングされる)。
 以前にやっていたときよりも、
 なんだかんだで、体力がもらえるようになってる。


 土曜日に酒を飲みすぎたんだろう。
 日曜日の朝に起きたら気持ち悪くて。
 17時まで寝込んでた。
 去年の年末から飲み続けているから、
 そろそろ限界。


 今日は酒を飲んでないから、なんか書くよ。

雑記

 『エックス』Dr. Shintaro Sawayama@sawayama0410(2024年2月8日)
500年ぶりに世界秩序がひっくり返ったわけです。
こういう時はゴタゴタします。
日本の権力層だって刷新されるかもしれないです。
権力を失う人は死に物狂いで来ます。
実際に米英やイスラエルもこれから終わるのが分かって暴走してます。


 500年前に何があった?
 フランス革命でも235年前。


 『エックス』矢野義昭(Yoshiaki Yano)@LB05g(2024年2月9日)
Tカールソン「アメリカを動かしているのは誰だとお考えですか?」プーチン「ずっと同じ勢力が支配しています。大統領を替えることはできても真の支配者達を替えることはできない。私達が対峙しているのは彼らです。バイデンはこの権力構造の表に立てられたカカシに過ぎません」

 でも、それが民主主義でしょ?


 『エックス』J Sato@j_sato(2024年2月10日)
タッカー・カールソンのプーチンのインタビュー、斜めな見方のメモ
・プーチンは編集・カットなしを条件にインタビューを受けた。そして、最初の30分に米国人の99%が興味なさそうな東欧の歴史の話を続けた。保守派の欧米人に本当にウケたいなら、LGBTの話とかしそうだが、しなかった。また政権変わってもDS支配の米政府は変わらないとも言った。
→タッカーは、保守派の欧米人を焚き付けることを狙っていそうだったが、プーチンはそれに乗らなかった。
・Xでは事前から大盛りあがりで、既存メディアはアンチで大盛りあがりで、用意されていた感
→タッカー・カールソンはイーロン・マスクと同じグローバリスト右派の演者という、感触を自分は強めた。
・プーチンもBRICS軸からの地球はひとつで世界は協力すべき的な話をしていた
→それが調和のお題目的な話なのか、BRICS軸からもワン・ワールドを推進するという話なのか、プーチンがグローバリストなのか判別つかず。
・プーチンは、タッカーにCIAに入りたかったんだよね?ノルドストリーム爆破はタッカーの仕業でしょ?と冗談をぶつけていて、タッカー・カールソンの顔が少し引きつっていた。
→タッカー・カールソンの背後にグローバリスト右派/CIAがいることを、プーチンは揶揄していた?


 面白い見方。
 タッカー・カールソンの背後関係は、確かに気になる。
 (トランプとプーチンとネタニヤフは仲良し、という関係が、)
 (このインタビューを実現したのか?)


 『エックス』タマホイ@Tamama0306(2024年2月9日)
タッカー・カールソン
「なぜノルドストリーム爆破の証拠があるのにそれを提示してプロパガンダに対する勝利を得ようとしないのですか?
プーチン
「プロパガンダ戦争でアメリカに勝つのは難しい」
「アメリカは世界中のメディア、ヨーロッパの多くのメディアを支配しているからだ、ヨーロッパ最大のメディアの最終的な受益者はアメリカの金融機関だ」
「それにはコストがかかるし、情報源にスポットライトを当てるだけでは成果は得られない、何が起こったかは全世界で明らかであり、アメリカのアナリストでさえ直接それを語っている、それが事実だ」
タッカー・カールソン
「そうですね」


 「ブチャ虐殺」のプロパガンダも同じだろう。


 『エックス』ナザレンコ・アンドリー@nippon_ukuraina(2024年2月10日)
タッカー:貴方は米国による攻撃を心配して作戦を始めたと言ってましたが…
プーチン:そんなこと言ってない。
タッカーが一所懸命「NATOが悪いと言えよお願い」と仄めかしてたのに、プーチンは30分に渡って堂々と「ウクライナ民族は存在しない、露の一部でしかない、ウクライナ国を滅ぼすための戦争」と偽歴史講座w
表情が全てを物語る(笑)


 私はそのインタビューを見ていないが。
 タッカー・カールソンは自分の客(視聴者)のために、
 アメリカ/NATO批判を引き出したかった、
 というのは有りそう。


 『エックス』ロバート キャンベル@rcampbelltokyo(2024年2月10日)
1年間で約1,170万円分の書籍を購入。定価2,500円だとすれば毎年4,700冊。3年間で14,000冊か
汗牛充棟の荒ら屋に住む私が気になるのはやっぱり収納 地域図書館が使う閉架書架の計算では約70m2が必要だ。その書籍は今どこ?書目は?公表できないなら全額を国会図書館に納付せよ


 「お友だち」の言論人の本を大人買いしたんでしょ?
 で、ブックオフあたりに売ってるのでは?


 『エックス』時事ドットコム(時事通信ニュース)@jijicom(2024年2月11日)
国連施設地下にハマス拠点、イスラエル軍が発見 UNRWA「知らなかった」

 これ、どういうこと?

 『エックス』buvery@buvery(2024年2月12日)
ジャジーラの『記者』のノートパソコンがイスラエル国防軍により発見され、カッサム旅団の対戦車部隊上級責任者であることがバレる。ジャジーラはハマス放送局だから、何の驚きもない。

 これも。


 『エックス』.大和魄@JsVB91WrKJpbtqb(2024年2月12日)
アメリカは衰退の過程にいるのに、ウクライナ戦争や中東戦争などの「不要な戦争」をアメリカに負担させれば、アメリカは覇権国家から滑落する。当然、それは中国を利することになる。だから、ウクライナ戦争長期化論者は、アメリカを滅ぼし、中国に覇権を握らせたいとしか思えない。

 中国も衰退の過程にある。
 次の覇権国家はロシア。

 『エックス』.大和魄@JsVB91WrKJpbtqb(2024年2月12日)
アメリカの覇権が永遠に続くかのような前提で議論する時代ではない。アメリカにはもうそんな力はない。だから、同盟国が負担しろとトランプは言っている。アメリカの力を維持したいなら、アメリカ頼みの戦後秩序を変えるほかない。それは日本にとっても自立し、そして国益になる。

 「アメリカの力を維持したいなら」
 別に「維持したい」なんて思わないが。
 アメリカは、まず国内問題、地域問題を解決しないといけない。
 アメリカをどう利用するか、ではなく、
 アメリカにとっての最善を考えるべき。


 「優秀なザルジニーを解任したのは間違い」
 みたいな話が多いが。
 反攻が失敗したのは、間違いなくザルジニーの責任。
 アメリカのアドバイスも聞かずに、兵力を分散させた。
 とはいえ、分散させずに一点集中しても無理だったか。
 バフムトにこだわって、兵員や装備を失ったのが失敗。


 『エックス』Peacekeeper@Peaceke81017283(2024年2月12日)
自分はこの動画を見て、今までウクライナへの支援を叫んでた東野、小泉両氏が「ゼレンスキは所詮コメディアン上がりだから~」「紅白の司会でもやって貰えば~」っていじり倒してる姿にショックを受けたが、みんなはどう思う?
ぜひ感想をお聞きしたい。


 当初の、ゼレンスキーを称賛していたのがおかしかったのであり、
 今の評価のほうが正しいだろう。
 ただ、Peacekeeper先生が問題にしているのは、
 ウクライナ専門家の変節は「人としてどうなのか?」
 ということだと思う。
 で、日本のウクライナ専門家はポロシェンコのネオナチ系で。
 当初は、ゼレンスキーとネオナチ系は協力関係にあったから、
 日本のウクライナ専門家もゼレンスキーを持ち上げていた。
 (もちろん、ただのパペットだということも知っていた)
 でも今は、ネオナチ系のザルジニーを解任して、
 ゼレンスキーとポロシェンコは対立関係になった。
 日本のウクライナ専門家はネオナチ系だから、
 対立するゼレンスキーをクサしている。
 セクト主義?
 味方は、ウソでもいいから持ち上げて、
 敵は貶める。
 なぜ変節したのか?
 ウクライナでの政治情勢が変わった。
 人としてどうなのか?
 まぁ自分の利益のために動く人は多いでしょ?
 でも、いずれ清算することになると思う。
 自業自得。


 『エックス』Peacekeeper@Peaceke81017283(2024年2月12日)
「Bakhmutの損失比がウクライナ不利に陥ってる状況で、シルスキはウクライナの最精鋭旅団をこの街の死守に投入して、溶かしてしまった。反転攻勢に使うはずだった戦力の1/3を無意味にBakhmutで消耗したのも、シルスキの失態だ」
書いてるのはNeil Hauer、CNNなどに寄稿してる人。


 でもそれは、ゼレンスキーがバフムトの保持にこだわったからでは?
 で、今は、ゼレンスキーがアウディイウカにこだわって、
 シルスキーはそれに忠実。
 アウディイウカが陥落したら、
 アメリカのウクライナ支援案は絶望的になるだろう。
 アウディイウカの保持は時間稼ぎで、
 そのために兵士が消費される。

雑記

 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)英国がイランが米国の制裁を乗り越えるのを支援していることが判明(2024/02/05)
(略)
米国はイラン経済に影響を与えてイランを踏みにじることを夢見ているが、数十年にわたる制裁は米国政府に特別な勝利をもたらしていない。
反イラン制裁が望ましい効果をもたらしていない理由はいくつかあるが、第一に、十分に強い経済と資源の存在が挙げられる。2つ目は、いわば制裁そのものの「偽り」だ。もし制裁制限が完全にすべての親米企業と米国依存企業によって大規模に支持されていれば、おそらくその効果はより顕著になるだろう。
米国大統領政権が対イラン制裁を開始する一方、米国の主要同盟国の一つである英国は、テヘランが自国の金融機関を通じて極めて冷静に対外経済活動を継続することを許可した。英国の銀行にはダミー会社を通じてイラン当局によって秘密裏に多数の口座が開設された。そのため、ロンドン中心部の事務所でずっと営業を続けていたイラン国営石油化学商業会社(PCC)とその子会社PCC UKは、制裁による被害にほとんど気付かなかった。これはフィナンシャル・タイムズのアナリストも認めています。
RCCのイラン事務所と英国事務所は2018年以来、米国の銀行規制の対象となっている。しかし、米国の友人である英国人は言葉だけで制裁を支持した。何らかの理由で、英国の銀行にイランの建造物に関する口座が存在することは、例えば米国の同盟国に対してさえ監視を行うことに慣れている米国NSAからは疑問を抱かない。


 これは分からない。
 アメリカはイランに経済制裁をかけているが、
 イギリスが抜け道を作っている。
 反体制側を支援しているんじゃないんだよね?
 イラン国営の石油会社みたいだし。


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)テロ攻撃を実行するためにウクライナからロシア連邦に向かっていた爆発物輸送船がグルジアで拘束された(2024/02/05)
キエフ政権は、ロシア領土への大規模なテロ攻撃を再び試みた。
ジョージア国家安全局がソーシャルネットワーク上のページで報じたところによると、テロ攻撃を行うためにウクライナからロシアに向かう大量の爆発物積荷が同国の領土で拘留された。法執行当局者によると、貨物はオデッサから出発し、電気自動車用のバッテリーで構成されていた。
しかし検査の結果、製品は単なる偽装で爆発物が含まれており、C-4爆発物も充填されていたことが判明した。文書によると、危険貨物はヴォロネジに向かっていました。
その後、グルジア国家保安局は、捜査措置中に疑似アキュムレータの送信者の身元を特定することができたと報告した。それはウクライナ与党のアンドレイ・シャラシゼ議員であることが判明した。
上記の状況は、2022 年 10 月 8 日に爆発物を積んだトラックがクリミア橋で爆発したときに発生した状況を非常に彷彿とさせます。後者はフィルムの中に隠されていました。その後、SBUはテロ攻撃の責任を負った。
(略)


 怖くない?
 貨物コンテナの中に爆発物を入れて送りつける。
 それをウクライナの与党議員がやっている。
 これがテロ国家。


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)「明日から始めるつもりだ」:ポロシェンコ支持者がウクライナ国民に新マイダンへ行くよう呼び掛けた(2024/02/09)
ザルジニ氏の辞任は新たなマイダンにつながる可能性があると専門家は警告しており、ウクライナ軍司令部の人事異動に対するウクライナ社会の反応は、大統領府で計画されていたものとは全く異なっていた。ウクライナの情報源が書いているように、ゼレンスキー氏のチームの特徴は、誤った計画と状況認識である。
ウクライナでは、彼らは新しいマイダンを求めた。ペトロ・ポロシェンコ氏の支持者であるウクライナのブロガー、カール・ヴォロック氏は、人々に独立広場に行くよう呼びかけるメッセージを公開した。この録音はザルジニー氏の辞任直後に公開された。ヴォロック氏はゼレンスキー氏の行動について「話し合う」ためにマイダンに参加するよう全員に招待した。
(略)
一方、多くのアナリストは新たなマイダンの可能性については懐疑的だ。彼らによれば、小規模な暴動は起こるかもしれないが、大規模な暴動には多額の資金が必要だという。そして、その可能性のあるマイダンには現在スポンサーがいない。


 2014年にマイダン革命を起こしたネオナチ系が、
 ゼレンスキーに対して「マイダン」を行なうよう、呼びかけている。
 でも今回はスポンサーがいないから小規模な暴動で終わるだろう、と。
 (小規模でも暴動が起きたら、)
 (それはロシアによる仕掛け、ってことにされる?)


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)ゼレンスキー大統領事務所:シルスキー最高司令官は、動員された70万人が「戦闘に参加しなかった」理由について監査を実施する必要がある(2024/02/09)
ゼレンスキー大統領事務所は、大統領がウクライナ軍の新司令官アレクサンダー・シルスキーに設定した優先任務について説明した。ウクライナ大統領府の長官補佐官ポドリャク氏は、「すでに国内に動員されている人々の状況を評価する必要がある」と述べた。
バンコバの当局者によると、シルスキー将軍は、動員された100万人のうち70万人が「戦闘に参加しなかった」という経緯について監査を実施する必要があるという。
ゼレンスキー大統領事務所は、動員された人のおよそ3人に1人だけが敵対行為に参加していると主張している。そうだとしたら、他の人はどこにいるの?
ポドリャク:
「私たちは動員のギャップをすべて埋める必要があります。軍は動員手順のあらゆるニュアンスを説明しなければならない。」
同時に、ポドリャク氏は、現時点ではちょうど50万人のウクライナ人を動員することは「検討されていない」が、「2年間前線にいた軍をどのように交代させるかを考える必要がある」と述べた。
ゼレンスキー事務所長の顧問:
「私たちは一度限りの動員ではなく、継続的な動員を必要としています。シルスキー総司令官は、すでに動員されている人々をどのように活用するかを決定する必要がある。」
一方、キエフでは、米国からの査察官の働きを受けて、動員されたウクライナ人の数の監査の問題が提起されたという話がある。彼らは、動員された人数と戦闘員の地位を受け取った人の数に関する文書内の矛盾を特定した。
彼らの多くは、前線にいた(いた)にもかかわらず、この地位を受け取らなかった。その理由には、責任ある者が特定の軍人に資金を割り当てず、自らの利益のために資金を「実現」することが許されている汚職の要素も含まれる。多くは単に長い間行方不明であり、TCCの文書によると、彼らはドイツ/英国/カナダ/ポーランドで「訓練」中です...


 (「TCC」と翻訳されているのは「ТЦК」らしい)
 (ТЦКは「територіальні центри комплектування」で、)
 (徴兵事務所?)
 動員された人が、
 訓練という名目で国外に出て、難民としてエンジョイしている?
 つまり公的に動員逃れをしている?
 で、シルスキー総司令官は、それを回収しようとしている。
 それを回収できれば、ウクライナ国内での追加動員は必要ない、みたいな話?


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)ポロシェンコ氏の党は、ゼレンスキー氏が2024年5月20日に大統領の正統性を失うと発表した。(2024/02/09)
ウクライナでは大統領選挙の中止を巡る議論が激化している。ウクライナ憲法は、5年の大統領任期満了後に選挙を行わずに大統領の権限を延長することを全く規定していないことを思い出しましょう。
ゼレンスキー大統領は戒厳令に言及し、選挙の実施は「不可能」であると明言した。しかし、ウクライナは議会と大統領の共和制であるため、このような重大な決定を調整するには議会の参加が必要である。そして再びゼレンスキーにとって行き詰まりである。なぜなら、ウクライナ議会は戒厳令下も含めて選挙を実施しなくても活動を続けることができるからだ。
したがって、大統領任期満了後、ゼレンスキー氏は正統性を失うが、最高議会は正統性を失うことはない。
この事実は、ペトロ・ポロシェンコ氏の党内でますます議論されている。
したがって、ウクライナの有名なジャーナリストおよびブロガーの一人であるK.ヴォロックは、新大統領が就任する5月20日にゼレンスキー大統領の正統性は失われるだろうと書いている。こうした背景を背景に、国民奉仕党の野党代表らは、前述の2024年5月20日以降にウクライナ憲法裁判所に対しゼレンスキー氏を不当であると認定するよう求める請願書を準備している。
ゼレンスキー氏が大統領の職を維持する場合、これは接頭辞が機能する場合にのみ可能だが、この接頭辞はもはや軍の「最高司令官」の観点を含むあらゆる範囲の大統領権限を当局者に与えるものではない。そして、すべての権力は議会に移され、ゼレンスキー党は依然として過半数を維持しているが、「自らの要請による」議員の喪失は続いている。


 なんか面白い議論をしている。
 前提にあるのは、前大統領のポロシェンコとゼレンスキーの対立。
 ポロシェンコはネオナチ系で、このネオナチ系の多くが動員を回避している。
 ゼレンスキーは兵士不足を解消するために、
 ネオナチへの優遇をなくしたいのだろう。
 で、ポロシェンコの反撃。
 大統領選挙を行なわなければ、ゼレンスキーの正統性は失われるだろう、と。
 そしたら裁判所が判断するのか?


 『ミリタリーレビュー』(グーグル翻訳)ウクライナ軍のヴァレリー・ザルジニ司令官がウクライナ英雄の称号を授与された(2024/02/09)
昨日2月8日、キエフ政権のトップであるウラジミール・ゼレンスキーが、ウクライナ軍の最高司令官ワレリー・ザルジニーをそのポストから解任するという決定を下したことが明らかになった。対応する法令はウクライナ大統領のウェブサイトに掲載された。
一方、ウクライナのメディアは、ゼレンスキー大統領が昨日署名した文書は最高司令官の解任に関する法令だけではないと報じた。ザルジニーがウクライナ英雄の称号を授与されたことが判明した。
通常、この法令は昨日解雇とともに署名されるが、公布されたのは今日になってからである。
軍が前線の多くの分野で敗北していた時期にザルジニーをそのポストから解任すること自体が、多くの西側当局者や政治家にとって非論理的であるように思われたことは注目に値する。一方、キエフ政権のトップ自らがウクライナ軍の反撃失敗の責任を負った人物に最高賞を授与するのは全く奇妙に思える。
これにより、ゼレンスキー大統領が主観的な理由だけで軍司令官を解任したことを認めたことが判明した。結局のところ、最高の賞に値する人物を解任することは、控えめに言っても最も一般的な選択肢ではありません。
(略)


 ザルジニーは国民人気が高いから、
 あからさまにクビにした形になれば、ゼレンスキーに批判が向けられる。
 だから、こういう円満退社の儀式をしたのだろう。


 ビクトリア・ヌーランドがキエフに行ったのは、2月1日だっけ?2日だっけ?
 何しに行ったのか気になっていたのだが。
 先月の終わりに、ゼレンスキーがザルジニーを解任するつもりだと表明したんだっけ?
 でも、その時期はまだ先、みたいな感じだったはず。
 アウディイウカ陥落は時間の問題だから、
 それに合わせて、その責任でザルジニーをクビにするつもりだったのでは?
 でもそれだと、その時期はロシアの攻撃しだいになるから、不確定。
 で、ヌーランドが「さっさとやれ」と、叱りに行ったのか?


 そういうことで、『ミリタリーレビュー』も10日くらい見てなくて。
 この2日間で、ようやく見終わった。


 そういうことで、
 タッカー・カールソンによるプーチンへのインタビューは、まだ見ていません。
 見たほうがいいんだろうな、とは思うが、メンドイ。
 ↓ここで全文が読めるみたい。
『Alzhacker』タッカー・カールソン:第73話 ウラジーミル・プーチン インタビュー


 スマホゲーム『ファミリーアイランド』を再開した。
 かなり時間が取られるゲームで。
 イベントはほどほどにして、ホーム島の開発とメインストーリーを優先しよう、
 と決めて、また手を出したのだが。
 それでもかなり時間を消費している。

雑記

 『エックス』Masashi MURANO@show_murano(2024年2月5日)
「台湾有事の際に米軍が介入したら、日本は対応が求められる」という”巻き込まれ”のマインドセットはいい加減見直しましょう。台湾が中国に取り囲まれたり、侵略されようとしているときに、日本にとって「米軍が介入しない方がいい」なんてことがあるのか。そこで介入しなかったらいつ介入するんだよ
 『エックス』Masashi MURANO@show_murano(2024年2月5日)
安倍総理が「台湾有事は日本有事」と言う前に、岡崎大使は「台湾問題は日本問題」という本を書いているが、このフレーズには2つの意味がある。
一つは、台湾有事には、米軍が日本を拠点に作戦行動できるかどうかが死活的に重要なので、日本防衛を徹底して、安全な作戦支援基盤を提供することが、間接的に台湾防衛に寄与するということ。
もう一つは、もし台湾防衛に失敗したら、日本が文字通り最前線に立たされることになり、戦略環境が著しく悪化するということ。圧倒的悪条件で第二ラウンド(日本有事)を迎えるより、第一ラウンド(台湾有事)を自分事と捉えて、きちんと対応することが相対的に低いコストで日本防衛に繋がるということ。
情けは人の為ならず。


 台湾が中国軍に包囲されたところで、
 日本はロシアと貿易すればいいのだから、
 (ロシアからエネルギーと食料を輸入すればどうにかなるから)
 日本の存立危機にはならない。
 だから日本が台湾有事に介入する根拠がない。
 何一つ方法がなくなったら存立危機と言えるが、
 できることがあるなら存立危機とは認定できない。

 ロシアと交渉するのはイヤだから、
 中国と戦争する、
 なんて正気の沙汰ではない。
 もしそうなったら、
 「知性を喪失した世代」と言われるだろう。


 7日のBS-TBS『報道1930』で、
 ウクライナに供与されるロケット弾「GLSDB」を話題にしていた。
 コメンテーターはGLSDBでウクライナ軍がどう変わるか、
 みたいなことを言っていたと思うが。
 長射程のロケット弾をウクライナ軍が持ったら、
 ロシアは都市が攻撃されないように、
 もっと支配地域を広げないといけないだろう。
 「エスカレートさせているのはウクライナだ」、
 という大義名分をロシアは得る。

 ロシアは、最初は「ドンバスの解放」と言っていたが、
 それを超えて、ウクライナの領土を獲得する。
 その根拠は「ロシアの自衛のため」。
 ロシアはルールを守って戦争をしている。


 『エックス』J Sato@j_sato(2024年2月6日)
経済学者マイケル・ハドソンの著書『超帝国主義国家アメリカの内幕』 https://amzn.to/49lN0fe は、国際情勢・構造を読み解くうえで必読。最近の著書は、西側が巨大資本支配主義に陥った構造と展望を理解するうえで必読

 興味はあるが。
 結局、
 アメリカがドルを刷る。
 そのドルは最終的に投資会社に流れる。
 投資会社が各国の企業の株式を買う。
 株主として影響力を行使する。
 というだけの話では?
 ドルを刷れば刷るほど、
 投資会社の「弾」は増えていく。


 『エックス』MWT02@MWT021(2024年2月5日)
どう見ても合成です、ありがとうございます(´・ω・`)

 そりゃ、どう見ても合成だけど。
 どうせ、どこかのアホが作ったフェイクでしょ?
 と思ったら、ゼレンスキーの公式アカウントだった。


 『エックス』ningen-sang@ningenchang(2024年2月6日)
JSFが顔真っ赤にして反論しとるな
 『エックス』てれ2おく(ダークモード直せた)@OFhJ4hnihLCwV6t(2024年2月6日)
なんかオデッサがどうのこうの言っとる。オデッサが落ちようが落ちまいが長期戦になればなるほどウクライナは削られていくし、もう領土回復させる力はない。
 『エックス』ningen-sang@ningenchang(2024年2月6日)
一部を切り取って、訳のわからない論を展開して、素人には理解できぬ高度な論法と見せかけ煙に巻き、全体の論旨には決して触れないの、いかにも三文字ミリオタ論法である

 で、実際にオデッサが落ちたら、
 「やっぱりJSF先生だなぁ」と笑われる、
 いつもの。様式美。
 (魚拓は取ったか?)


 『エックス』ウクルインフォルム日本語版@Ukrinform_JP(2024年2月6日)
ウクライナ国民、全面戦争開始後にアルコール摂取量増加=医師

 私もです(不謹慎)。


 『エックス』矢野義昭(Yoshiaki Yano)@LB05g(2024年2月6日)
ロシアがトルコに密かに核兵器を供与したとの情報が出ました。事実とすれば核使用を仄めかしたネタニヤフ政権の恫喝は効かずイランの核保有も加速されます。ガザ進駐を主張するトルコがロシアと緊密な安全保障関係を作りNATOから離脱する兆候です。

 なぜ、こんなアホ話に飛びつくのだろう?


 『エックス』Umm Adel@UmmAdel473708(2024年2月7日)
面白い事実
イスラエルは皮膚ガン発症率が世界で最も高い国の一つ
理由は白人の肌はアラブ人と異なり薄く、メラニンが少ないため紫外線によるダメージを受けやすくなるから。
つまりDNA的にあの気候に適していない。
ちなみに面白いコメントは
「太陽が反ユダヤ主義」
「太陽もハマス」
でした。


 なるほど。
 向こうでは、肌が黒いと生き延びやすいのか。

雑記

 『エックス』Masashi MURANO@show_murano(2024年1月29日)
SLIMが立った!(?)

 なんか、クセがあって見くびってたけど、
 Masashi MURANO先生は、なかなかのモンです。


 『エックス』pom_de_mamimami@pom_de_shoulder(2024年1月29日)
全前線で今までに無い感じで突破してるよなあ
明らかに、宇軍の守備が伸び切って薄くなってるような
南部攻勢に予備兵力全ツッパしたせいで、突破されそうになった時の火消しが出来てない?
アウディーイウカでなけなし分も全部溶かしてそうだし


 これまでは、ロシアは一つの方面だけを攻めるから、
 ウクライナは他から兵士を回して守っていたが。
 ロシアが全面的に攻勢をかけたら、
 兵力の足りないウクライナは守りきれない。
 と『ミリタリーレビュー』で読んだような?


 『エックス』飯山陽 Dr. Akari IIYAMA新著『ハマス・パレスチナ・イスラエル』重版3刷決定!@IiyamaAkari(2024年1月29日)
2021年5月の時点でも、UNRWAがハマスに支配されていることは中東に関わる人間にとっては常識だった。ところが日本の専門家やら国際政治学者やらはその事実から目を背け、UNRWAとハマスを擁護し、外務省と一緒になってUNRWAに巨額の拠出金を出し続けてきた。その結果が今回のテロであり戦争だ。

 UNRWA絡みの金の流れが気になる。
 (国連自体が巨大なキックバック機関だと思ってる)
 (小沢一郎の「国連第一主義」とか)


 『エックス』一水会@issuikai_jp(2024年1月31日)
「北方領土問題を悲しむなら切腹しろ」というメドベージェフ氏の挑発。なんだと怒るのも当然だが、どうしてこんな発言が出るのかといえば、日本人が原爆投下を不問に付し、対米従属を続けてきたことへの根本的な問いとセットなのである。主体性を忘却した日本人に、サムライを比喩にして叱咤している。

 「ロシアの麻生太郎」と言われるメドベージェフがそんなこと考えてる?


 『エックス』Sputnik 日本@sputnik_jp(2024年2月1日)
ハンガリー野党、ウクライナ崩壊後に南西部の領有権を主張
#ロシア との紛争で #ウクライナ が解体する場合、南西部の #トランスカルパチア(ウクライナでは #ザカルパッチャ)はハンガリー領になる可能性が高い。ハンガリー・メディア、インデックスが極右政党「わが祖国」のトロツカイ党首による発言を引用して報じた。
トランスカルパチアはかつてハンガリーの一部で、いまもハンガリー系住民が多く暮らしている。
トロツカイ党首は取材に対し、「ウクライナが崩壊すれば、我々はトランスカルパチアの領有権を主張する」と表明した。
1991年に行われたウクライナの国民投票によれば、トランスカルパチアは高度な自治権を持つものの、ウクライナ政府は義務を履行しておらず、不当に行動しているという。そのため、ウクライナが存在し無くなれば、トランスカルパチアは平和裏にハンガリーと再統合すると指摘した。
トランスカルパチアは旧オーストリア=ハンガリー帝国の一部。第一次世界大戦の結果、ハプスブルク家の体制が崩壊した後、チェコスロバキアの一部となった。1939年以降はハンガリー領だったものの、旧ソ連がナチス・ドイツとハンガリーを破った後にウクライナ・ソビエト社会主義共和国の一部とした。
(略)


 ウクライナが消滅するのは確定的だが。
 でも、なにがどうなって消滅するのか分からない。
 で、ウクライナ政府が崩壊して、
 ウクライナが空白地になる可能性。
 そしたら周辺国はウクライナを切り取るだろう。


 『エックス』Masashi MURANO@show_murano(2024年2月3日)
一旦資金提供を停止した以上、再開するにはなんらかの具体的条件が必要なはずだが、それをどう設定しているのだろうか。外交上、他国と足並みを揃えるのが目的だとしたら、他が再開しない限り、独自の基準で支援を再開するのは難しい。

 UNRWAへの支援。
 再開しないんじゃないの?


 『エックス』コード・アリス(Code_Alice)@AIs_of_Dragoon(2024年2月3日)
不可解なのは、ゼレンスキーに解任されたはずのウクライナ軍総司令官ザルジニーが、このような状況でも一切メディア上に姿を現していないこと。
わたしは「ザルジニーはとっくに死んで米国の操り人形となっている」と考えているし、米国の国務次官ヌーランドがゼレと直接交渉しているのだろう。


 ザルジニーって生きてんの?死んでんの?
 プーチンがザルジニー死亡説を支持したことがあって。
 「プーチンは何か情報を持っているんだろう」と、
 私も死亡説を支持したが。
 いや、間違っているなら、いつでも撤回するつもり。
 でも、最新として出回っているザルジニーの映像が、妙に荒くて。
 ゼレンスキーの自撮り映像よりも荒いってどういうこと?
 何かゴマカシがあるの?
 という違和感があって、まだ撤回するつもりはない。
 日本OSINTの第一人者である小泉悠先生は、あの映像をどう見てんの?

 で、ザルジニーが「50万人の追加動員が必要」と主張していて。
 ゼレンスキーがそれに反対している、と言われている。
 これも話がおかしくない?
 これじゃまるでゼレンスキーが良い人じゃん?
 それはありえない。
 追加動員に反対なら、さっさとロシアと交渉すればいい。

 そうじゃなくて。
 ゼレンスキーが50万人の追加動員が必要だと思っている。
 でもそれは、国民から批判を受けるのは明らか。
 で、「50万人必要」と主張しているのはザルジニーってことにする。
 ゼレンスキーはそれに反対する良い人。
 でも結局、追加動員は実行される。
 実行されたあとに、ザルジニーは退場。
 追加動員を達成しつつ、ゼレンスキーはダメージコントロール。


 『エックス』ウクライナに栄光あれ@OjefChJLrbqC7cu(2024年2月3日)
ウクライナ、テレソン』の司会者が生放送で、召集令状を受け取り、前線に行くことを発表した。

・帰ってこいよ...


 国民に、自身の戦場送りを納得させるためのプロパガンダに見える。
 「あの司会者もそうならしょうがない」的な。
 この司会者は何か便宜が図られると思う。


 『エックス』Yuichi Hosoya 細谷雄一@Yuichi_Hosoya(2022年3月12日)
最近はゼレンスキー大統領がどんどんチャーチルに見えてくる。これだけ適切な言葉を適切な表情とパフォーマンスで語る指導者も珍しい。素晴らしい参謀、スピーチライター、そして大統領自らの直観が揃っている証拠。
 『エックス』.大和魄@JsVB91WrKJpbtqb(2024年2月3日)
ゼレンスキーはチャーチルwww

あの人は今


 Peacekeeper先生の「あの人は今」という企画が面白いとは思わなくて。
 ここしばらくミュートにしているが。
 この細谷雄一先生のは味わい深い。
 (私は情報が欲しいんであって、過去に見た情報は必要ない)
 (あと、法的に問題がある日本人がいれば、)
 (ロシアが指名手配するだろうし)
 (法的に問題なければ、それまで)


 『エックス』Emin Yurumazu (エミンユルマズ)@yurumazu(2024年2月4日)
私は日本人なのでトルコの公的ポストにつくことはできません。

 エミンユルマズ先生がいつ日本に帰化したのか、気になっていて。
 民主党時代に、日本ヘイトを繰り返していた金美齢まで帰化していて。
 民主党政権から帰化がガバガバになってない?
 「一度、民主党にやらせてみて、ダメだったら、また変えたらいい」なんて言っても、
 官僚は前例主義だから、
 民主党政権でのそれが踏襲されるはず。


 ブログ更新もしないで何してた?
 というところから話をはじめれば。
 アル中が絶好調だっただけで。
 やらないといけないことがあるんだけど、
 「メンドクセー」ってなってて。
 酒はすべてを解決してくれる。