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薬剤性腎障害

 『エックス』人間性限界mohikan@mohikan_893(2024年1月18日)
白血球の数値が上がってるかはなんかの感染症はあるらしい
それより腎臓の数値がヤバイから入院しろといわれている


 「私は医者ではないが」という、いつものアレだが。
 モヒカン先生は鎮痛薬を飲んでいなかったっけ?

 『NHK』鎮痛薬・抗がん剤・降圧薬は腎臓に悪い?薬剤性腎障害を引き起こす薬(2021年12月18日)
薬で腎臓の機能が低下する「薬剤性腎障害」とは
鎮痛薬などの薬が原因で腎臓の働きを低下させてしまうことがあり、これを「薬剤性腎障害」と呼びます。腎臓は体内の老廃物や余分な塩分、水分を尿にして排せつしていますが、体内に入ったほとんどの薬も同じように腎臓から排せつされます。そのため、腎臓は薬の影響を非常に受けやすく、障害が起きやすいのです。場合によっては慢性腎臓病を発症したり、慢性腎臓病が悪化したりする可能性もあります。
(略)
薬剤性腎障害の報告が最も多いのは、鎮痛薬、中でも非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)です。NSAIDsは鎮痛解熱薬と呼ばれており、消炎・鎮痛・解熱の作用があります。そのため、関節痛や筋肉痛、神経痛、頭痛、腰痛などさまざまな痛みを抑える薬として非常に多くの人に使われています。市販薬にもたくさんの種類のNSAIDsがあります。
(略)

 →https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_575.html

 『エックス』人間性限界mohikan@mohikan_893(2024年1月18日)
血尿がおお、赤い赤い
まるで午後の紅茶だ


 腎臓が壊れている。
 腎臓の許容を超える服薬が原因では?

新型コロナウイルス

 薬剤性過敏症症候群として抗けいれん薬や痛風治療薬が知られていたが、
 今年、解熱剤も認定された。
 潜伏感染しているヒトヘルペスウイルスが再活性化されるらしい。

 で、私が思ったのは、
 これ、ヒトヘルペスウイルスだけではないんじゃないの?
 身体の仕組みとして、(解熱剤で熱を下げて)免疫機能が低下すると、
 潜伏感染しているいろいろなウイルスが再活性化されるのでは?

 1回こっきりのRNAウイルスである新型コロナや、
 コロナワクチンで後遺症が出るのは、
 解熱剤でDNAウイルスが再活性化するからでは?
 DNAウイルスは永続効果。

 コロナワクチン接種後の心筋炎も、
 心筋に潜伏感染していたウイルスが再活性化されて。

 解熱剤で新型コロナウイルス自体が再活性化する、という仮説で、
 中国武漢やヨーロッパでの感染爆発、
 コロナワクチン接種後の感染爆発を説明できる。

 というのが前回の話。
 解熱剤によるウイルスの再活性化に注目するべき。
 新型ウイルスということで、みんなが医療機関に押しかけて、
 医療機関が解熱剤を処方したのが、このコロナ騒動の本質。

 そう言えば、
 2018年のインフルエンザの大流行で。
 私は、胸が「ウッ」となって死にそうになったが、
 あのときも何かの薬を飲んでいた、というのを思い出した。
 何の薬だったっけ?
 カゼ薬ではなかったはず。
 解熱剤は今年認定されたが、まだまだ、そういう薬はあるんじゃないの?


 で、まとめ的なのを。

 風邪ウイルスはRNAがあるタンパク質。
 細胞の新陳代謝に、ウイルスのRNAが組み込まれ、
 新しい細胞が作られる代わりに、ウイルスが作られる。
 新しい細胞が作られなかったから、
 その細胞(臓器)が壊れて炎症になる。

 風邪ウイルス自体で肺炎になるのか?
 寒さや解熱剤など、免疫機能の低下によって、
 肺細胞の中の風邪ウイルスが再活性化されて肺炎になるような気がするが。
 (ウイルスが肺に入ったから、すぐに肺炎になるのではなくて、)
 (いっぺん、潜伏感染してから?)

 で、肺炎になると、肺の機能が低下する。
 血中酸素濃度が低下する。
 この酸素の低下で細胞の新陳代謝が阻害されるのでは?
 (たとえば寒さで血行が悪くなると、しもやけ(炎症)になる)
 で、新陳代謝が阻害されると、新しい細胞が作られない。
 新しい細胞が作られないのだから、細胞(臓器)が壊れて炎症になる。
 この炎症で血栓になりやすくなる。
 (エコノミークラス症候群も血行の悪さで血栓になる)

 で、炎症は壊れた細胞の修復作用。
 修復のためにタンパク質(サイトカイン)が集められる。
 だから、炎症を取り除く治療をすると予後が悪くなる。
 まぁその炎症で細菌が増えて、敗血症になることもあるだろうけど。
 一長一短。

 倦怠感は、炎症のためにタンパク質が集められているからだと思う。
 コロナ後遺症での倦怠感は、
 DNAウイルスで、どこかの細胞が壊れて続けているのだろう。

 コロナワクチン。
 遺伝情報を注射する。
 注射した腕が痛くなる、のだから、腕の筋肉が壊れているはず。
 筋肉細胞の新陳代謝で、新しい細胞が作られる代わりに、
 ワクチンのRNAによってスパイクタンパク質が作られるのだろう。
 私が危惧するのは、
 腕の筋肉細胞でスパイクタンパク質が作られるのであれば問題ないだろう。
 しかし、血流によって、たとえば脳細胞でスパイクタンパク質が作られることもあるのでは?
 それは悪影響が出るんじゃないの?
 (コロナワクチン後の死者で脳出血・脳梗塞もあるが、)
 (それはウイルスの再活性化なのか、)
 (脳細胞でスパイクタンパク質が作られたからなのか)

 そして、果たしてスパイクタンパク質によって抗体ができるのか。
 コロナワクチンは、異物を身体に入れたことで発熱するだけで、
 そのときに解熱剤を使うから、潜伏感染していたウイルスが再活性化して、
 抗体ができるのか。
 そのテストは行なわれていないはず。
 まずは(解熱剤を使用しない)治験をやり直すべき。

 そんなわけで、解熱剤など医療資源が十分な先進国での死者が多くなった。
 医療資源が足りない後進国では、ただの風邪。

 マスク。
 みなさんはすっかり忘れていると思うけど。
 新型コロナ以前は、風邪ウイルスは飛沫感染だと信じられていた。
 だからマスクで防げる、という話で。
 でも、インフルエンザなど風邪ウイルスは空気感染だった。
 空気感染だとマスクの網目よりも小さいウイルスは防げない。

 ただし、マスクで乾燥を防ぐことはできる。
 そうすると喉や鼻の粘膜でウイルスが感染することで、
 肺に入るウイルスを減らせる。
 肺炎になりにくい。
 また相手に息が届きにくくなることで、
 ウイルスを吸い込むことが減る。
 (換気しないと、その空間がウイルスで充満するが)

 以前に書いたのは、こんなところだっけ?

 追加。そもそも風邪とは。
 風邪ウイルスは夏でも常在している。
 体内に潜伏感染している。
 それが冬になって、寒くなって、
 身体の免疫機能が低下すると、
 風邪ウイルスが再活性化するんじゃないの?

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新型コロナウイルス/ウイルスの再活性化

 ↓『日刊ゲンダイ』コロナ禍で一気に広まった「解熱鎮痛薬」に追加された重大な副作用(2023年03月11日)
 長期にわたるコロナ禍でさらに身近になったクスリで深刻な副作用が起こりかねないリスクが判明した。コロナ感染症やワクチン接種による発熱に対して使用される解熱鎮痛薬「アセトアミノフェン」の重大な副作用として、「薬剤性過敏症症候群」が追加されたのだ。長久堂野村病院診療支援部薬剤科科長の荒川隆之氏(感染制御認定薬剤師)に詳しく聞いた。
(略)
「このPMDAの副作用等報告データベースに登録された薬剤性過敏症症候群の国内症例を評価したところ、アセトアミノフェンの経口薬、座薬、注射薬によるもの計44例が報告されていて、死亡も3例見られました。これを受け、厚労省は1月17日にアセトアミノフェン含有製剤の添付文書にある『重大な副作用』の項目に、薬剤性過敏症症候群の追記を指示する通知を出しました。現在、医療機関や薬局には改訂された添付文書が製薬会社から続々と届いています」
 薬剤性過敏症症候群とは、原因となるクスリを使ったことで起こる重症の薬疹で、広範囲の皮膚が赤くなる、38度以上の高熱が出る、喉の痛み、全身の倦怠感、全身のリンパ節の腫れ、肝機能障害、腎機能障害といった症状が現れる。特定の薬剤に対するアレルギー反応をきっかけに、潜伏感染しているウイルスの再活性化が複合して発症すると考えられている。
 原因薬剤を使っている1000~1万人に1人が発症すると報告されていて、投与後2~6週間たってから発症するケースが多い。また、原因薬剤を中止した後も2週間以上続き、軽快するまで1カ月以上かかる場合もある。悪化すると死に至るケースもあり、致死率は10%と高く注意が必要だ。
「これまで、薬剤性過敏症症候群の原因になるクスリは、抗てんかん薬、痛風治療薬、抗ハンセン病薬、不整脈治療薬、抗菌薬の一部など比較的限られていました。しかし、長引くコロナ禍とワクチン接種によって、薬局から品物がなくなるほど、それまでとはケタ違いに多くの人がアセトアミノフェンを使ったことで、これまでは見えていなかった副作用が表に出てきたのでしょう」
(略)

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/278825

 解熱剤で潜伏感染しているウイルスが再活性化する。
 私が2、3年前にブログに書いたことだが、
 これを厚労省が確認したらしい。
 でも、1000人から1万人に1人ということだが。

 再活性化するウイルスとして、
 「ヒトヘルペスウイルス6(HHV-6)等のウイルス」という説明が多いが、
 潜伏感染しているウイルスなら、なんでも、新型コロナウイルスでもそうなんじゃないの?
 ヘルペスウイルスは皮膚に症状が出るから分かりやすいが、
 普通の風邪として、見分けがつきにくいケースがあるんじゃないか?

 一部界隈では「コロナワクチンでかえって感染が広がった」と言っているが。
 それでは、ワクチンがない頃に中国武漢やヨーロッパで感染が広がった説明がつかない。

 武漢やヨーロッパで、発熱患者が医療機関に押しかけたとき、解熱剤が処方されたのではないのか?
 この解熱剤がウイルスを再活性化して、みんなが解熱剤を使うから、感染が爆発的に広がったのでは?

 ↓『MSDマニュアル家庭版』帯状疱疹(MSD製薬)
(略)
帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは、 ウイルス感染症による痛みのある皮疹で、水痘を引き起こす水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することで生じます。
ウイルスが再活性化する原因は分からないことが多いのですが、病気や薬によって免疫機能が低下したときに起こる場合があります。
(略)

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/ホーム/16-感染症/ヘルペスウイルス感染症/帯状疱疹

 身体の仕組みとして、
 (寒さや、一部の薬によって)免疫機能が低下すると、
 潜伏感染しているウイルスが再活性化するんじゃないの?

 で、熱を下げる解熱剤が免疫機能を低下させる。
 細胞内のウイルスがコニャニャチワーと出てくる。
 細胞の新陳代謝の仕組みにウイルスのRNAが取り込まれて、
 ウイルスが複製される。
 そのウイルスが呼気として吐き出され、感染が広がる。

 日本で感染が多くなってきたのは、
 コロナワクチンの接種が始まる前の、2020年12月からでは?
 それまでは日本の感染者数は少なかったのに、
 この2020年12月に、WHOが「解熱剤の使用は問題ない」と発表した。
 このときから日本人は解熱剤を普通に使い始めて、結果、感染者数が増えたように思える。

 そしてコロナワクチンの接種で発熱するから、みんなが一斉に解熱剤を使う。
 中国武漢のように感染爆発。
 (イギリスで感染爆発したのは、)
 (ロックダウン中に、ご丁寧に解熱剤を配布したから?)

 コロナワクチンの接種後に、心筋炎が発症するケースが多いようだが。
 ↓『恩賜財団済生会』急性心筋炎
急性心筋炎とは、今まで元気に生活していた人が風邪などをきっかけに、数日の間に進行して心臓の筋肉に炎症が起こる病気です。心臓の動きが悪くなって、心不全や危険な不整脈を引き起こします。急性心筋炎は多くの場合、心筋にウイルスなどが感染して発症します。
(略)
急性心筋炎の主な原因となるウイルスは、風邪や胃腸炎などを起こすウイルスと同じものが多いことが知られています。最初にみられる症状は喉の痛み、せき、発熱などで、やがて消化器症状(胃のむかつき、腹痛、下痢)や感染症に伴う全身症状(筋肉痛、全身倦怠感など)が現れます。症状はごくわずかの場合もあれば、急速に進行する重度の心不全や不整脈がみられる場合もあります。心不全の症状としては疲労感、息切れ、足のむくみなどがあり、不整脈の症状としては動悸や失神がみられることもあります。心筋炎に加えて心膜の炎症が起こると、胸痛が現れることがあります。
(略)

https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/acute_myocarditis/

 急性心筋炎はウイルスによって発症するらしい。
 これも心筋に潜伏感染しているウイルスの再活性化では?
 コロナワクチンが原因ではなく、解熱剤が原因。
 (多くの人が解熱剤を使いまくったのはコロナワクチンが原因だが)

 だから、コロナ騒動の主因は解熱剤。
 新型コロナウイルス自体は、ただの風邪(コロナウイルス)と変わらない。


 コロナ後遺症。
 コロナウイルスはRNAウイルス。
 RNAだから1回こっきりのはず。
 それなのになぜ後遺症という永続効果になるのか、理解できないのだが。

 ↓『CareNet』COVID-19後遺症にEBウイルスが関与か?(2021/07/23)
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から回復後に長期間続く種々の症状の一部に、実際に倦怠感を誘発することのあるEBウイルスが関与している可能性があると指摘する論文が、「Pathogens」に6月17日掲載された。
(略)
 Gold氏らの研究では、COVID-19罹患後の後遺症、いわゆる「long COVID」の症状に悩まされている30人の3分の2が、高レベルのEBウイルス抗体を保有していることが明らかになった。この事実は、体内で休眠状態にあったEBウイルスが、新型コロナウイルス感染によって再活性化されたことを示唆しているという。
(略)

https://www.carenet.com/news/general/hdn/52652

 EBウイルスはDNAウイルスらしい。
 解熱剤を使うことで、潜伏感染しているDNAウイルスが再活性化されて、
 それがコロナ後遺症になるのでは?
 DNAウイルスなら永続効果だろう。
 コロナワクチン後遺症も、解熱剤によるDNAウイルスの再活性化。
 コロナ後遺症については、今のところ、これで考えている。


 コロナワクチン。
 まずは解熱剤を使わないで治験をやり直さなければならない。
 解熱剤でウイルスが再活性化したら、そのウイルス感染で抗体ができるだろう。

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ダイエット/グルテンフリー

 ボツにしていたネタだが。
 ネタがないため。

 たまたま見た、
 NHKBS1『コウケンテツの日本100年ゴハン紀行ミニ「北海道・足寄の羊」(11/26 (土) 6:50~7:00)』。
 北海道の羊肉生産者が「エサに小麦を使うと脂肪が多くなる」と。
 「小麦って太るんだ」と思って。

 だって、羊の運動量は変わらないでしょ?
 そうすると要因はエサだけじゃない?

 同じ運動量でも、小麦食が多ければ太りやすいのでは?

 じゃあ、主食が小麦食の国は肥満率が高いのか?
 と思って、ちょっと調べてみたら。
 肥満率が高い→小麦食。
 肥満率が低い→米食。
 っぽい感じはするが、一概には言えなくて。

 で、ボツにしたネタ。

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認知症と降圧剤

 前回、ちょっと認知症について書いたが。
 それを書いたら、もっと本質的なことも書いたほうがいいなと思って。

 ↓『NEWSポストセブン』呼吸器系・循環器系疾患の国内死亡者数が減少 コロナとの関係は?(2021.01.30)
 新型コロナウイルス騒動で“受診控え”をする人が増えたことで、驚くべき現象が生じている。昨年1~8月は前年同期に比べて、インフルエンザや肺炎、急性気管支炎など、「呼吸器系の疾患」による死亡者数が1万4000人以上も減少したというのだ(厚生労働省が公表する死因別死者数より)。
(略)
 新潟大学名誉教授の岡田正彦さんは、循環器系疾患の死亡者数が減ったことは、医原病(=医療ミスや過剰医療などによって、体調不良や病気が引き起こされること)と関連する可能性があると指摘する。
(略)
 血圧を下げる降圧剤についても、岡田さんは医原病のリスクを指摘する。
「特に降圧剤で血圧を下げすぎると、脳に血液が行き届かなくなり、認知症を加速したり、意識がもうろうとして転倒するリスクを高めます。降圧剤はのんでものまなくても5~20年後の死亡率そのものは変わらないとの研究もあるため、私は降圧剤はできるだけ処方しないようにしています」
(略)
https://www.news-postseven.com/archives/20210130_1631456.html?DETAIL


 私も以前から降圧剤が認知症の一因ではないか?と思っていたが。
 簡単な話だった。
 「降圧剤で血圧を下げると、脳に血液が行き届かなくな」る。
 そしたら脳細胞が壊れる。

 その前に。
 認知症とは物忘れではなく、行動しているときにその行動を認識していない。
 ご飯を食べているときに、脳は、ご飯を食べていると認識していない。
 (だから認知症になると、誤嚥性肺炎になったりする)
 (ご飯を食べていると認識していないから、呼吸する感じで、食べ物が肺に入って誤嚥性肺炎になる)
 ご飯を食べていると認識していないのだから、そもそもご飯を食べた記憶はない。
 ご飯を食べたことを忘れたわけではない。

 脱水でも認知症に似た現象が起きる。
 私が脱水になったとき、
 「今、何をしていたっけ?」ということが頻繁に起きた。
 「こういうのが認知症の世界だ」と思ったのだが。

 脱水によって、血液の水分が減る。
 すると脳に血液が行き届かなくなる。
 それによって認知機能が低下する。
 それは、血流が悪くなったことにより、脳細胞が壊れているから。
 (「脳細胞が壊れる」と言っても、脳細胞も新陳代謝しているのだから、日常的なことではあるが)
 (脳を使う、考えるということは、脳細胞が壊れることだと思う)
 (筋トレでも細胞が損傷して、炎症になって、筋肉痛になる)
 (だから脳細胞の修復=休息が必要)

 脱水の場合は、一時的なものだが。
 降圧剤は「飲み続けないと、いつ脳の血管が破れるか分からない」と医者に脅されて常用することになる。
 血圧が下がることで、血流が悪くなる。
 その影響が最も大きいのが、細かい血管が多い大脳の認知機能ではないのか?
 そして長期間の脳の血流の悪さは、過度に脳の細胞を壊す(脳細胞の壊死)。
 脳細胞の自然な修復が間に合わなければ認知症。

 だから医者の役割は、
 高血圧で脳溢血などになるリスクと、
 降圧剤で認知症になるリスク、
 どちらが患者にとって重大であるのかを見極めることではないのか?

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