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松本人志の性加害疑惑

 『女性自身』「芸能界の闇みたいな感じ」松本人志の“性加害報道”直前にケンコバが警告したスピードワゴン小沢の“危うさ”(2023/12/28)
12月26日、「文春オンライン」で“性加害疑惑”が報じられたダウンタウン・松本人志(60)。記事によれば、2015年に東京・六本木の超高級ホテルのスイートルームで飲み会を開催。後輩芸人に女性を集めさせ、“ゲーム”と称して性的な行為を迫っていたという。
報道を受けて松本が所属する吉本興業は、公式サイトを通じて《当該事実は一切なく、本件記事は本件タレントの社会的評価を著しく低下させ、その名誉を毀損するものです》と否定。《当社としては、本件記事について、新幹線内で執拗に質問・撮影を継続するといった取材態様を含め厳重に抗議し、今後、法的措置を検討していく予定です》と、松本のスキャンダルを報じた「週刊文春」と争う姿勢を見せている。
そのいっぽうで、別の人気芸人にも余波が及んでいるようだ。
「27日発売の『週刊文春』では、飲み会に参加した女性の告発を元に詳報しています。時期は8年前の’15年冬だそうで、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬さん(50)が女性を誘って飲み会をセッティングしていたそうです。しかし小沢さんが所属するホリプロコムは、各メディアの取材に『私どもからお話しすることはありません』とコメントしています。
(略)


 2015年は8年前。
 松本人志は52歳。
 年齢を見れば「もう枯れていたんじゃねーの?」と思うから、
 吉本興業が主張するように、事実無根に思える。

 『エックス』ツイッター速報@tsuisoku777(2023年12月27日)
料理研究家の大塚里香さん 「18歳の時に松本人志がいる部屋に連れて行かれ怖くてお断りしたらブチギレられて人格否定をみんなの前でされた。文春の記事は真実だと思う」

 こっちは20年前の話。
 20年前と言えば、松本人志は「西のロリコン横綱」と言われていた時代。
 こっちの話は「ありえるんじゃねーの?」と思ってしまう。

 『エックス』ライブドアニュース@livedoornews(2023年12月27日)
【反論】松本人志に関する報道、文春側は「十分な自信」
https://news.livedoor.com/article/detail/25606220/
松本人志が過去に複数の女性に性行為を迫るなどしていたという報道に対して、吉本興業は法的措置の考えを示していた。文春は「記事は複数の詳細な証言に基づき、さらに裏付け取材も尽くした」としている。


 じゃあ、まったく事実無根か?と言えば。
 松本人志にとっては事実無根でも、
 告発女性やスピードワゴン小沢一敬にとっては事実を含んでいて。
 つまり、松本人志ではない大物芸人に関する事実に思える。
 文春も、本当は松本人志のことではないと分かっているんじゃない?
 でも松本人志としたほうが雑誌が売れる。
 雑誌が売れたら、裁判で負けて賠償金を払っても利益が出る。

 じゃあ、「大物芸人」とは誰なんだ?となるが。
 小沢一敬が所属するホリプロには大物芸人がいない。
 こうなると探しようがないが。
 お笑いコンビ・スピードワゴンには仕事がなかったときがあるらしい。
 そのときに小沢一敬が大物芸人に女性を斡旋して、
 その努力が実って、テレビの仕事に復帰できた。←テレビ業界の闇。
 そうなるとテレ朝の、あの二つの番組が怪しいが。
 でも、あの番組のMCは全員、既婚者で。
 そうなると私のイメージ(プロファイリング)に合わない。

法の限界

 『アゴラ』に、
 秋葉原事件の死刑執行で感じた最大の問題点(2022.07.28)黒坂 岳央
 という記事があって。

 この人が書いている「問題点」とは、
 秋葉原事件のように、現行犯逮捕で冤罪の可能性はないのに、死刑囚を長期収容する意味は?
 というものだろう。

 私としては。
 もし誰かの命令での犯行だった場合、裁判でそれが明らかになるのか?
 計画的犯行だから、その証拠は残さないだろうし。
 (裁判で全てが明らかになる、と思っている人は、)
 (裁判官とか、検察とか、被告を信じすぎ)
 (所詮は人間がやっていること)
 結局、死刑囚が自白しないことには、真実は明らかにならない。
 (拷問で吐かせる、わけにはいかない)

 裁判で、まだ明らかになっていないことがあるなら、
 それを告白するための猶予期間が、死刑囚の長期収容だと思う。
 (もちろん、あるかどうかわからない「真相」のために、)
 (いつまでも刑の執行を延ばすこともできない)

 前回の「冤罪事件」と同じ結論だが、
 真相があったとしても、それを告白しないのであれば、死刑囚の死刑は妥当、
 とするのが法の限界ではないか?

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冤罪事件

 ↓『産経新聞』毒物カレー事件24年 被害者家族が現場に献花(2022/7/25)
平成10年に和歌山市園部の夏祭り会場でヒ素が混入されたカレーを食べた4人が死亡し、63人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件は25日、発生から24年を迎えた。地元住民らでつくる「カレー事件被害者の会」の副会長、杉谷安生さん(75)は現場に献花し、犠牲者の冥福を祈った。
事件では、殺人罪などに問われた林真須美死刑囚(61)の死刑が平成21年、最高裁で確定。弁護人は無罪を主張し、再審請求を申し立てている。
(略)


 キーファー・サザーランドのドラマ『サバイバー: 宿命の大統領』のエピソードで。
 国民から手紙をもらって、それに対応することがあるらしい。
 (フィクションなのか、本当にそういう制度があるのか知らないが)

 で、無実なのに死刑執行が迫っている、という話。
 真犯人は死刑囚の息子で、死刑囚は息子をかばっている。

 その真相を大統領が知っても、
 死刑執行を止めるには、死刑囚が真相を訴えないといけない。
 冤罪であっても、大統領に死刑を止める権限は無い。らしい。
 このドラマの見解が正しいのか分からないが。

 このドラマのように、
 冤罪なのに、真犯人をかばっている場合は、どうすればいいのか?

 もちろん一番良いのは、
 死刑囚が真犯人を公表。
 真犯人が自供。
 真犯人が罰を受ける。
 なんだが、その最も良い選択をしない死刑囚がいるのも現実で。

 法としては、
 真犯人をかばっている場合での死刑執行は妥当、
 となるのだろうか?

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群馬県防災ヘリ墜落

 ↓『NHK NEWS WEB』群馬県防災ヘリ墜落 機長の“空間識失調”が原因か 運輸安全委(2020年2月27日)
おととし、群馬県の防災ヘリコプターが山中に墜落し9人が死亡した事故について、運輸安全委員会は、ヘリコプターを操縦する機長が雲で視界が悪くなった影響で、機体の姿勢を正しく認識できない「空間識失調」と呼ばれる状態に陥り、墜落した可能性が高いとする報告書をまとめました。

 まぁそうだろうね、という感想ですが。

 いや、私は雲や霧が風を発生させ、風に弱いヘリコプターは雲や霧の中で事故を起こしやすい、という珍説を主張しているのですが。
 台風の風が強いのは、分厚い雲が発生しているから。
 だって台風はすごい雲じゃん?すごい風じゃん?
 そこに因果関係がある、と思っている。
 そして雲と霧は同じものだから、霧の発生によっても風は起きる。
 霧の中でヘリの事故が起きると、なんでもかんでも「空間識失調」で処理される。
 本当にそれで大丈夫なんですか?と思っている。
 「空間識失調」で処理されたら、それが事実ではなかった場合、これからもヘリの事故は発生し続ける。

 まぁでも珍説だから、運輸安全委員会の判断は妥当だろうね、とも思う。
 それに私がヘリコプターに乗ることはないだろうし。

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プラッチック問題

 『NHK』の「おはよう日本」で。
 女性アナウンサーがプラスチックを「プラッチック」と言っているのが気になって。

 「プラッチック」って、ときどき耳にすることはあったが、何かのネタだと思っていた。
 それがまさかNHKから聞こえてくるとは。
 ちょっと驚いた。

 え?でも。
 ニュース原稿が「プラッチック」なの?
 原稿はプラスチックなのに、無意識に「プラッチック」と読み替えてんの?

 で、この「プラッチック」。
 ネットで検索してみたら、関西では「プラッチック」と言っているらしい。
 へぇ。
 間違いというわけではないんだ。

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