fc2ブログ

イドラ/生放送

 で?どうなった?
 生放送見てたけど、やっぱり文字で残らないと整理できない。

 今やっている無料100連ガチャが11月5日まで延長。合計150連。
 で、11月15日から無料300連ガチャスタート。10連を30日間。

 新キャラがクレメンス、クヌート、ウィンディスEX。
 あれ?「明日、イドラチャンネル」って言ってたっけ?
 聞き間違えてなければ、新キャラ情報が出るだろう。
 またステップアップだとキツイ。
 いや、チケットもないけど。

 突破クエスト「水の聖域」が11月1日から12日。
 「風の聖域」が12日から23日。

 11月1日から「ユリィをLV100にしたら栄光の星玉5個」とか「水の聖域ステージ3をクリアで単発チケット3枚」とか、12個のチャレンジイベント。
 ユリィ使ってないんだけど。
 レアリティを上げるアイテムを確保しないと。

 で、いつからかわからないけど。
 記念キャラ「★4ラッピー」や、リリモやツバクロなどイベントで配布したキャラが再入手できる。

 ダイヤ・ドール・チケット・星玉などのプレゼントが2ヶ月間。

 12月上旬にアリーナを調整。
 バルナバスを再入手できる。
 来年、スヴェンの再入手。

 生放送プレゼントが、プラチナドール2個、万能のカケラ【ソウル】3個、シンボルチケット3個、栄光の星玉6個。
 あれ?もうプレゼント届いている、と思ったら。
 万能のカケラ【ソウル】が、カケラではなくシンボルとして配布した、というミス。

 今日から15日まで「キャラクター総選挙」。 
 優勝したキャラクターのイベントをやる。
 あと、★5にしたい★3★4キャラを選ぶ。
 え?1日2回投票できるってなに?
 え?毎日投票しろと?

↓クリックお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

禅問答

 ↓『仏教の大意』(鈴木大拙/中公クラシックス)P92
 睦州道ショウと云うのも唐代の禅匠で、黄バク希運の高弟であるが、その人に次の如き問答があった。これは霊性的直覚の境地から出たもので、知性的分別の上では一種架空の説話とも見られましょう。王常侍と云う官員さんは兼て睦州に参禅したのであるが、ある時睦州は王常侍の来るのが遅かったので、『今日はどうなさった』と尋ねた。
 王、『馬打毬を見ていておそくなりました。』
 睦、『人が毬を打つのか、馬が打つのか。』
 王、『人が打つのです。』
 睦、『人は疲れたか。』
 王、『疲れました。』
 睦、『馬も疲れたか。』
 王、『疲れました。』
 睦、『露柱も疲れたか。』(露柱とは此問答のあった法堂か何かの柱の義。)

王常侍は此忽如たる質問に対して何とも応答のしようがなかった。此室の床柱は打毬と何の関係もない非情物である。これが『打毬で疲れたかどうか』と云う問いは、知性的に見れば、話の本筋と没交渉である。王常侍は、その晩、寝ずに考えた。忽然として睦州の意がわかったので、明日彼を尋ねて其旨を告げた。すると睦州和尚曰く、
 『露柱も疲れたか。』
 『疲れました。』
睦州はこれをきいて王常侍を許したと云うことです。ところが話はこれですまないで、宋時代に仏眼の遠という禅者があって、これに注を下して左の如く云った。
『これは達磨大師の宗旨の在るところだ。露柱は打毬を解すものでない、だから疲れる理由はないのに、疲れたとは抑も何の理由によるものだろうか。人が疲れ馬が疲れ、そうして露柱もまた疲れると云うことにならぬと本当に疲れると云うことはないのだ。これがわかると無生の理がわかる。言葉の中で(即ち知性的分別の上で)尺寸を尋ねてはならぬ(杓子定規的に対照的論理的に思量臆度してはならぬ。)、云云。』


 人が疲れ、馬も疲れた。
 それは王常侍には「そう見える」ということ。
 だからそこらへんにある柱も王常侍には、疲れたように見える。
 王常侍の見方がそうだから、人も馬も柱も疲れたように見える。

 人や馬を「見る者」だった自分が、「柱も疲れたか?」と聞かれたことで視点が変わり、自分が自分に「見られる者」になった。

 たとえば自分が誰かに怒りを持ったとして。
 怒りの原因は他者にあるのか?
 そうではなく、怒りの原因は自分の中にある、ということ。
 「世界」は自分の外にあるのではなく、自分の中にある。

↓クリックお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

イドラ/火の聖域

 採集クエスト「先生はハロウィンガール!前編」で、めぼしいアイテムの交換は終わったので。
 あと3日になった突破クエスト「火の聖域」を終わらせよう、と。

 ステージ6が難しかったから、そのあとのステージにビビッていたが、楽勝だった。
 ステージ10は敵の回復量が多いということで、「先生はハロウィンガール!前編」の交換アイテムであるリベラシオンも使った。
 カオス:CジークムンドLV100、NフラミィLV100、Cカリン[ハロウィン]LV100、CロギアLV80
 ロウ:LゲルダLV100、LスヴェンLV100、Lステラ[EX]LV100、Nフラミィ[サマー]LV100

 でも両面に回復役がいるから簡単なのであって、夏フラミィがいないと難しいと思う。

 新キャラ・マトイ。
 やっぱり強いよね?
 Lマトイのエレメンタルブラストは、全体攻撃ではLジークムンドに次ぐ威力。
 それに回復がつく。
 というよりも、マトイと同じ水属性にアストライアEXがいるから属性値溜めが楽なのか。

 あと話題は、アリーナガチャの景品がキバキEXになったことぐらいか。
 30日の公式生放送までは話題がなさそう。

 なんで闇炎がめまいで上書きされるのか分からなかったが。
 状態異常は1つしか付かないのか?

↓クリックお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

ロシア疑惑

 ↓『BBC』ロシア疑惑の発端調査、刑事捜査に格上げ 米司法省(2019年10月25日)
2016年米大統領選へのロシア介入疑惑をめぐる、ロバート・ムラー特別検察官による捜査の見直しを進めていた司法省は、今後は「見直し」を「刑事捜査」に変えて調べを続けると決めた。米メディアが24日、報じた。

 そろそろ真相が明らかになるんですかね?
 じゃあ、そろそろ私も予想を書いておこう、と。

 大統領選でロシアが支援していたのは、社会主義者のバーニー・サンダース。
 そりゃロシアだもん。社会主義者を支援するだろう。
 「トランプを大統領にするためにヒラリーのスキャンダルを流した」なんて”インテリジェンス”のカケラもない。

 ロシアは民主党の予備選でサンダースを支援する。
 民主党候補がサンダース、共和党候補がトランプになったら、どちらが大統領になってもロシアは困らない。
 また、ヒラリーが民主党候補になっても、サンダースに熱狂した民主党支持者はヒラリーには投票しない。トランプが大統領になる可能性が高くなる。
 で、民主党指導部がサンダースを妨害しようとしていたことが露見して、それに不満を持った民主党関係者がヒラリーのメールをウィキリークスに流した。

 サンダースは若者に支持されたが、サンダースは「なぜ人気が出たのか分からない」と言っている。
 ロシアが金で若者を扇動したのだろう。

 誰が逮捕されるのか?
 確かにトランプの当選にロシアは寄与した。
 でもトランプとロシアは一切無関係。

 また、サンダース自身もロシアに支援されていたことを知らない。
 勝手にロシアが支援していただけ。

 ヒラリーのメールを流出させた民主党関係者がロシアの工作員かもしれない。
 また「サンダース熱狂」を扇動した者、おそらく学生だと思うが、金を受け取っていたかもしれない。
 ここらへんがクサイところ。


 ところで。
 ウェイトレスから民主党議員になったアレクサンドリア・オカシオ=コルテスも「クセェ」と思っている。
 サンダースと同じ「わけの分からない人気」。誰かが支援している。
 ロシア疑惑でトランプを批判していたオカシオコルテスが、実は自分がロシアに支援されていた、となったら面白いじゃん?

↓クリックお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

現代哲学は社会学

 もっぱら私の関心は古臭い哲学なんですが、現代哲学って何をやってんの?と思って。

 「リベラル」が現代哲学なのか?
 なんか他にそれらしいのが見当たらなくて。

 そうすると、現代思想はカール・マルクス(独1818-1883)から始まることになるのか?
 マルクスの政治・経済は否定されたけど、思想的なものの影響は残っていて、それがリベラルになっている。
 で、マルクスへの対抗は政治・経済的なものだから、思想的な対抗馬はなくて、リベラルしかない状況。
 フェミニズムとかリベラル的な要素を採用するか拒否するかという選択で、中心軸はリベラルにある。

 でもリベラルということなら、それはフランス革命(1789-1799)から始まる、となりそうな?
 マルクスはフランス革命を受け継いだだけで。 
 リベラルは、フランス革命の勝者側の思想だから現代まで続いている。

 フランス革命の敗者は神(宗教)。
 だからソクラテス(前469-前399)とかアウグスティヌス(354-430)とかデカルト(1596-1650)とかスピノザ(1632-1677)あたりの古臭い(神を前提とする)哲学はお亡くなりになった。

 ↓『ウィキペディア』ヒューマニズム
ルネサンス期における「ヒューマニズム(人文主義)」とは、主として古典研究(中略)を指すが、20世紀にはいると、この古典研究の意味から離れて合理主義的解釈が施され、以下のような極端なとらえ方がなされる場合がある。
善や真理の根拠を、神でなく理性的な人間の中にみいだそうとした、と。
その延長上として「人間中心主義」と訳出する場合があるが、この「人間」とは、西欧近代的な価値観に基づく「理性的」な人間であり、理性中心主義・西欧中心主義に通じる概念である、と。


 「ヒューマニズム」とはルネサンス期の言葉らしいが、現代ではそれとは違う意味で用いられている。

 で、リベラルはヒューマニズムとも重なる部分があるだろう。
 そこで「何が人間らしさなのか」となると、一方には「理性的」という古臭い哲学がまだ残っていて。
 他方、「人間らしさって愛だろ?」とリベラル(自由主義)が押し切ろうとしている。

 自由主義は誰が始めたんだろう?と思ったが。
 感情の発露は「チョー気持ちいい」という人間の根源的なものだろう。
 キリスト教会が自由主義を押さえ込んでいたが、教会が腐敗して、ルネサンス期のヒューマニズム(古典研究)が起きて、宗教革命(16世紀)につながった。
 今ではローマ教皇もリベラルだし、「チョー気持ちいい」に対抗することはできないのだろう。


 と、勢いで書いてしまったが、「リベラル」は社会学。
 あれ?哲学ってもう終了しているんじゃない?
 ポストフィロソフィーがソシオロジー。
 とすれば、現代哲学は存在しない。
 哲学の役目が社会学に代わられている感じがする。
 フランス革命で神(理性)が死んで、人間中心の社会学に置き換わった。
 哲学が「ポストモダン」なんて自分探しをしていたら、哲学ごと終わっていた。

↓クリックお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ