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新型コロナウイルス/空気感染

 スウェーデンは普通に経済を回しているが、病院や老人ホームの高齢者には接触しないようにしているらしい。
 それでも老人ホームで亡くなる人が多い。
 もちろん、職員が感染源の可能性もあるが。
 これは空気感染ではないのか?

 私は飛沫感染ではなく呼吸感染だと思っていた。普通の呼吸でもウイルスを吐き出す。

 鼻や喉で感染したのなら、それは飛沫でウイルスを吐き出すだろう。
 でも肺で感染した場合は、普通の呼吸の中にウイルスが含まれているはず。

 肺には水分がないから、呼吸で吐き出されたウイルスは、エアロゾルとして考えられているよりも長く空中に漂っているが、
 まぁそのうち空中で発散され、いずれは落下し、ほぼ無害化するのではないか?と。

 でも、想像を超えて長く浮遊しているのではないのか?
 花粉のように、風に運ばれてきたり。
 なにせ、新型コロナウイルスは花粉よりも小さく軽い。
 これは空気感染と考えたほうがいいのでは?

 ↓『共同通信』「どうすれば感染防げたのか」 ドイツの死者4割、高齢者施設で(2020年05月26日)
 【ベルリン共同】ドイツでは新型コロナウイルスの死者約8千人のうち、4割近くが高齢者や介護などの施設で亡くなった。同国西部の高齢者施設の女性施設長が26日までに「どうすれば被害を防げたのか、思い付かない」と感染防止の難しさを共同通信に語った。2週間で16人が死亡し、入居者の1割を失った。最善の対策を取ったが、ウイルスは忍び込んで来た。
 女性が勤務する西部ヘッセン州の施設では3月中旬に訪問者受け入れを禁じたが、約10日後に初の感染者が出た。その後はあっという間だった。女性は「高リスクの人を狭い空間でケアすることが根本的な問題だった。家族のように暮らしていたのに」と話した。
 日本の介護施設での死者は全体の約14%。ドイツは充実した医療システムを背景に死者を周辺国より抑えたものの、施設での集団感染は防げなかった。職員も全土で40人以上が犠牲となった。
 ドイツの高齢者施設では早い段階から入居者の隔離や入居者同士の距離を取るなど対策を進めた。南部にある別の施設職員は「外部との接触を絶つため、スタッフが職場に泊まり込んできた」と強調した。
 それでも北部ニーダーザクセン州パイネ郡の高齢者施設でも入居者90人のうち8人が死亡した。郡の職員ファビアン・ラース氏(36)は「3月からできる限りの対策を取ったが、感染を完全に阻止することはできなかった」と述べた。
 外部との交流を遮断し、持病のある入居者を自室に隔離。90人の職員を含む全員がウイルス検査を受けた。だが4月6日に初の死者を出し、2週間半で7人が亡くなった。施設全体で35人が感染、経路は不明だ。
(略)


 このドイツの例を見ても空気感染に思える。
 空気感染だから、高齢者施設や病院での院内感染を防ぐのは、ほぼ無理なんじゃないか?と。


 ↓『ナゾロジー』高齢者の重症化原因? 新型コロナは全身の血管に感染することが判明(2020/04/23)
新型コロナウイルスは初期には新型肺炎と呼ばれており、呼吸器系に感染するウイルスだと思われていました。
ですが増加する死亡者の検死解剖を行った結果、死者の多くに、複数の臓器にまたがる甚大な損壊が生じていることが明らかになってきました。
これは呼吸器系の症状からだけでは説明がつきません。
そこでスイスの研究者は、原因を探るために、ウイルスにより亡くなった患者の臓器の詳細な観察を行いました。
その結果、コロナウイルスは肺だけでなく、全身の血管に感染する能力をもっていることがわかりました。死んだ患者の血管内皮に、ウイルス粒子がビッシリとこびりついていたのです。
(略)


 「死んだ患者の血管内皮に、ウイルス粒子がビッシリとこびりついていた」
 これ。その研究室?がウイルスで汚染されていただけなんじゃないの?
 空気感染だとは思っていないから、部屋中にウイルスが浮遊しているとは知らず、検体にウイルスが付着してしまった。

 ↓『YAHOOニュース』WHO、各国にコロナ初期事例の調査要請 仏で昨年末に感染例(5/6)ロイター
[ジュネーブ 5日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は5日、フランスで初めて新型コロナウイルスの感染者が出た時期が当初考えられていたよりも早い2019年12月だったとする報告について「驚きではない」と述べた。初期の段階で感染者がいたかどうかを調査するように各国に要請した。
(略)
フランスでは肺炎患者の検体を改めて検査したところ、昨年12月27日に新型ウイルス感染症の患者がいたことが判明。これは仏政府が最初の感染者を確認した日より1カ月近く前となる。
(略)


 これも検体が汚染されたんじゃないか、と思う。
 こんな調査は、そこら中にウイルスが漂っている今やることではない。

 ↓『AFP』新型コロナ、感染男性の精液からウイルス検出 中国研究(2020年5月8日)
【5月8日 AFP】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の男性患者の精液からウイルスが検出されたとする中国の研究が7日、医学専門誌「JAMA Network Open」で発表された。科学者らによると、性交渉による感染の可能性を判断するには、さらに研究を重ねる必要があるという。
(略)


 これも検体の汚染。

 韓国では「ホモクラスター」が発生したが。
 でも、その「アッー!」の汁で感染したわけではない。 

 新型コロナは、ほぼインフルエンザと同じ。
 インフルエンザが性交渉で感染しない以上、新型コロナも同じ。

 新型コロナは特別扱いされて恐れられているが。
 研究者がアレすぎるから、おかしな研究結果が出てくるだけ。


 中国の医者が「目の粘膜でも感染する」なんて言ってから、それを検証することもなく信じられて、ゴーグルやフェイスシールドが使われている。
 目の粘膜で感染したとしても、それがどうやって肺炎になるのか?

 たとえば新型コロナウイルスを舐めたとして。
 そのウイルスを含んだ唾液が気道に入ると、「うぇ」ってなる。
 唾液に含まれたウイルスは肺には入らない。
 ウイルスを舐めても肺炎にはならない。
 舐めたウイルスは食道に入り、ウンコになる。
 手洗いうがいは新型コロナの予防にはなっていない。
 (でも食道に影響するノロウイルスやエボラウイルスの予防にはなる。このようなウイルスの違いを学者は考えていない)
 (ウイルスを舐めて喉で感染して、その喉で増殖したウイルスが肺に入るケースはあるかもしれない)

 だから接触感染や飛沫感染では肺炎にはならない。
 致命的なのは肺炎で、肺炎になるのは空気感染。
 (水分を含んだ飛沫そのものでは肺炎にならないが、飛沫とともに吐き出される息では肺炎になる)

 そして、空気感染はマスクでは防げない。
 マスクは寒い時期の喉の乾燥を防ぐためのもの。


 新型コロナは、ほぼインフルエンザと同じ。
 まぁ、インフルエンザのほうが鼻や喉で感染しやすい、新型コロナのほうが肺炎になりやすい、などはあるかもしれない。
 でも基本的には同じ。
 ウイルス性の肺炎を起こすだけ。

 しかし、インフルエンザのほうを分かっていなかった。
 今までは肺炎を疑った場合、レントゲンで確認していたから、
 インフルエンザウイルスが、直接、ウイルス性の肺炎を起こすことを見落としてきた。
 その肺炎に細菌が入り込んで、細菌性の肺炎になったのをレントゲンで診断していた。

 また、インフルエンザで毎年10000人も亡くなるのも高齢者施設や病院での院内感染によるものだろう。
 新型コロナと同様にインフルエンザでも院内感染を防げていない。
 これは、インフルエンザも空気感染だからだろう。

 空気感染だから、手洗いうがいマスクでは、毎年のインフルエンザの流行を防げなかった。
 新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスも、同じ大きさ(=重さ)と言われているのだから、感染の仕方も同じ。


 「新型コロナは空気感染」と言うと、「あわわ、どこに逃げればいいのか」なんてなるかもしれないが。
 しかし、空気感染はインフルエンザも同じで、それは毎年経験してきたこと。
 厄介な肺炎を引き起こすのも同じ。

 新型コロナもインフルエンザもほぼ同じなのに。
 新型コロナの危険性は過大評価されていて、
 インフルエンザの危険性は過小評価されている。
 それは既知のものかどうかで、恐怖/安心のバイアスがかかっているからだろう。

 まとめると。
 新型コロナとインフルエンザはほぼ同じ。
 新型のウイルスではあっても、ただのコロナウイルス。
 もし研究者が、インフルエンザと違うと言っているなら間違っている。小一時間、問い詰めたい。
 ただし、私たちはインフルエンザを軽視していた。
 インフルエンザも新型コロナも空気感染。
 そしてインフルエンザも新型コロナもウイルス性の肺炎を引き起こす。
 この肺炎によって致命的な事態になる。
 しかし肺炎による様々な症状を見落としていたし、インフルエンザウイルスが直接、肺炎を起こすとは考えていなかった。

 新型コロナは、やばいのか/やばくないのか、と言ったら、やばいんだけど。
 でも、その新型コロナと同じくらいやばいインフルエンザを気にしていなかったんだから。
 ことさら新型コロナを怖がるのもおかしい。


 ウンコマン理論は、ウイルスはウンコになって無くなる、というものだが。
 空中に浮遊するウイルスは、雨で地面に落とされ、川に流れ込んだら、もう浮遊することはなくなる。
 また紫外線でウイルスのRNAが壊されれば、無害化する。
 太陽光の紫外線がどれだけ強いのかは分からないが、まぁ、これからの梅雨→真夏で新型コロナは収束していくと思う。

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新型コロナウイルス

 あと残っている話は。
 ・新型コロナウイルスは空気感染
 ・解熱剤は免疫力を低下させる
 って話なんだけど。
 どっちもヤバそうな感じで。

 いや、こんな場末のブログに書いても誰も見ていないとは思うが。
 でも、もし誰かが見ていて、このデマを本気にしてしまったら。
 なんか面倒なことになりそうで。

 記事にするか迷っていて。
 面倒くさくなって酒を飲んだら気持ち悪くなった。
 寝る。

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新型コロナウイルス/イギリス

 新型コロナウイルスについて。
 あと書けるネタが3つしかないんだけど。
 で、それがほぼデマというのが。


 イギリスがよく分からない。
 イギリスの死者は37000人。
 イタリアを抜いてヨーロッパ最多、とか。

 イギリスは高齢者施設での死者をコロナでの死者とはカウントしてなかった。
 それをカウントするように変えたから、死者が大幅に増えた。

 あと、イギリスは医療従事者の死者が100人だとか。

 これ。医療従事者の死者が増えたから、高齢者の治療をやめたのでは?
 イタリアは65歳以上の治療はやめたとか。
 イギリスもそうなんじゃないの?

 医療従事者の死者が増えすぎて、医療崩壊。
 高齢者が治療を受けられなくなって、高齢者施設での死者が増えた。
 それによってイギリスでの死者数が増えた。

 もし、そうであるならば、問題は、なぜ医療従事者の死者が増えたのか?
 中国・武漢と同様に、患者が病院に殺到したのではないのか?

 もちろんイギリスも「いきなり病院に行くのではなくて電話」「軽症者は自宅療養」という指針だが。
 それはどのくらい守られていたのか?

 患者一人ひとりは鼻風邪であっても、それが病院に集まると、病院はウイルスで充満してしまう。
 その病院で働いている医療従事者は、致命的なウイルスの数を吸い込んでしまう。
 治療が必要ではない鼻風邪の感染者を病院に集めてしまったのではないのか?

 新型コロナに感染しているかどうかではなく、
 鼻風邪か肺炎かでトリアージしなければいけなかった。

 治療が必要ではない鼻風邪患者を病院に入れないことが、医療従事者の命を守ることになる。

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新型コロナウイルス/川崎病

 なんかまた感染者が増えてきて、「第2波か?」なんて言われていますが。

 な?
 5月下旬に感染者が増えるって。
 まぁ私も、20日ごろに増えていないから「ハズレた」と思っていたんですが。

 今の感染者は、自粛解除したから発生したのではなくて。
 感染のピークだった4月中旬に感染していて。
 潜伏期間が40日だから、今、症状が出てきた。

 でも厚労省のクラスター班は潜伏期間を2週間と考えているから分からないだろう。
 感染経路も不明となる。

 で、症状が出た、ということは、今、ウイルスが吐き出されている。
 そのウイルスを吸い込んだ人が多ければ、次の第3波も起きるだろう。

 あと気をつけることは。
 無症状の肺炎も発生しているはず。
 動悸・息切れに注意。
 また、水分が不足すると血栓ができやすくなる。


 さて。
 新型コロナに感染した子供に、川崎病と似た症状が出ているらしい。

 ↓『国立成育医療研究センター』川崎病
川崎病は1967年に小児科の川崎富作先生が最初に報告した原因不明の病気です。4歳以下の乳幼児に多く、全身の血管に炎症がおきていろいろな症状が出ます。高熱、両側の眼球結膜(目の白いところ)の充血、真っ赤な唇と苺のようにブツブツの舌、体の発赤疹、手足の腫れ、首のリンパ節の腫れの6つの症状のうち5つ以上の症状があれば川崎病と診断します。小さなお子さんではBCGを注射した場所が紅く腫れ上がることも、特徴的な症状の1つです。
(略)
川崎病の原因として、細菌の感染、ウイルスの感染、なんらかの環境物質による刺激などがいわれていますが、今のところその原因は特定されていません。ただ、川崎病にかかる率は、日本人など東アジア系の人種で多くなっています。
川崎病にかかって一番問題なのは、心臓を栄養する血管である冠動脈に動脈瘤(こぶ)を形成することです。川崎病にかかったお子さんの約3%になんらかの瘤ができてしまいます。冠動脈に瘤ができると、将来的に血管が狭くなったり、血のかたまり(血栓)で冠動脈が詰まったりして、狭心症や心筋梗塞を起こす危険性が高まります。特に大きな冠動脈瘤(8mm以上)を残してしまった場合(全体の約0.8%の頻度)は、心筋梗塞を予防するために一生、血液が固まりにくい薬を飲み続けなければなりません。
(略)


 まぁウイルス性の肺炎を起こしているのだろう。
 (ちょっと気になるのは、BCGに反応することと、BCGを接種しているであろう日本や東アジアで川崎病が多いということ。新型コロナの死者は東アジアで少ない)

 新型コロナでも従来のコロナウイルスでもインフルエンザウイルスでも。
 そのウイルスによって肺炎になれば、血中酸素濃度が低下して、血管細胞も新陳代謝ができなくなる。
 で、血管がダメージを受けたことで炎症が起きる。

 分からないのは。
 なぜ「川崎病の原因が分からない」となっているのか、逆に分からない。

 1)肺炎になると酸素不足であらゆる細胞の新陳代謝が阻害される。
 2)レントゲンではウイルス性の肺炎は分からない。
 この2つが今まで分かっていなかったのだろう。


 たしかクルーズ船の患者を受け入れた自衛隊中央病院だったと思うが。
 CTでは肺炎を確認できるがレントゲンでは確認できない、と。

 ウイルス性の肺炎は肺胞(袋)だけの炎症。袋のガワだけ。
 ガワは薄くて、それが炎症になっていてもレントゲンに写らない。

 その肺胞の炎症に細菌が入り込むと、炎症のタンパク質を栄養に細菌が自己増殖する。
 肺胞(袋)の中に膿がたまるとレントゲンでも写るようになる。

 つまり、細菌性の肺炎はレントゲンで確認できるが、ウイルス性の肺炎はレントゲンでは確認できない。
 ウイルス性の肺炎はCTじゃないと確認できない。
 これが今回、新たに発見された知見だと思う。

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新型コロナウイルス/集団免疫理論は間違い

 ↓『ウィキペディア』集団免疫
集団免疫(しゅうだんめんえき、英: herd immunity, herd effect, community immunity, population immunity, social immunity)とは、ある感染症に対して集団の大部分が免疫を持っている際に生じる間接的な保護効果であり、免疫を持たない人を保護する手段である。多数の人々が免疫を持っている集団では感染の連鎖が断ち切られる可能性が高く、病気の拡大は収まるか緩やかなものとなる。あるコミュニティにおいて免疫を持っている人の割合が高ければ高いほど、免疫を持たない人が感染者と接触する可能性は低くなる。

 文章では、よく分かりませんな。
 ↓『ウィキペディア』集団免疫
herd_immunity.jpg

 黄色が抗体を持っている人。
 赤が感染者。
 青が感染していない人。

 一番下の図。
 赤の感染者の周りに黄色の抗体を持った人が多ければ、青の感染していない人には感染しづらい、
 というのが集団免疫理論らしい。
 黄色が増えれば増えるほど、感染しにくくなっていく。


 この集団免疫理論はどこが間違っているのか?

 アルコール消毒でウイルスを無害化できる。
 それと同じように、胃酸でもウイルスを無害化できる、はず。
 (無害化できなかった場合、下痢や嘔吐で吐き出される)
 (その吐しゃ物に含まれるウイルスは無害化されていないから、それによっても感染する)

 ウイルスを吸い込んだとき、ウイルスは気道と食道に入る。
 気道に入ったウイルスは肺炎を起こす。
 食道に入ったウイルスは胃酸で消化されてウンコになる。
 (肺炎を起こす新型コロナやインフルエンザの場合)

 もし抗体ができていれば。
 ウイルスが肺に入っても、細胞の中には入り込まない。
 肺の中でウイルスがゴロゴロ溜まっているだけ。
 そのウイルスは、吐き出されるか、食道に入ってウンコになる。

 つまり抗体を持った人は、ウイルスをウンコに変換できるウンコマン。
 ウンコマンが増えて、すべてのウイルスをウンコにしてしまえば終息。
 (SARSはいつの間にか消えたらしいが、全部ウンコになったのだろう)

 感染者は、体内でウイルスを増殖して吐き出す。
 ウンコマンは、そのウイルスを吸い込んでウンコにする。

 吐き出すウイルスの数と消化するウイルスの数の競争。
 たたかえ!ウンコマン。

 集団免疫理論では、抗体を持った人がウイルスをブロックする、という理屈だが。
 そうではなくて、抗体を持った人はウイルスの数、そのものを減らしている。


 感染者が減るか、ウンコマンが増えれば、ウイルスの数は減って終息に向かう。
 (集団免疫理論では抗体を持った人が60%以上必要になる、というものだが)
 (ウンコマン理論では「60%」に意味はない)
 (吐き出すウイルスの数と消化するウイルスの数の競争)

 ウンコマン理論でも(集団免疫理論と同様に)ウンコマンが増えることで感染を収束させることができるが。
 しかし、ウンコマンになる前に感染者が増えてしまう。
 ウンコマンが少数なのに、感染者が多数になれば、ウイルスの数は手に負えないくらい増えてしまう。

 集団免疫理論では、感染者を増やすことは一長一短だが。
 ウンコマン理論では、ウンコマンによるウイルスの消化は副次的な効果であって。
 まずはできるだけ感染者を減らして、吐き出されるウイルスの数を減らすべき。
 (集団免疫理論では、抗体を持った人を増やすのを目的にするが)
 (ウンコマン理論では、ウイルスの数を減らすことが目的)
 (それには感染者を減らすのでもいいし、ウンコマンを増やすのでもいい)
 (しかしウンコマンになる前はウイルスを増やす感染者)
 ウンコマンを作るために感染者を増やすのは(ウイルスの数を減らすのが目的のウンコマン理論では)本末転倒。

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