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新型コロナウイルス/ピンを探せ

 ↓『幸福論』アラン/訳=神谷幹夫(岩波文庫)P9
 幼な子が泣いてどうにも泣きやまない時、乳母はしばしば、その子の幼い性格について、好き嫌いについてまことにうまい想定をあれこれとするものだ。これは親から受け継いだものだから、と言って、すでにその子のなかに父親の姿をみとめるのだ。こうした心理学的詮索が続いて最後にようやく乳母は、すべてのことが生まれたほんとうの原因、つまりピンを見つけるのである。

 いや、赤ちゃんが泣いていたら、1番か2番目にオムツを確認するだろう。
 そしたら、オムツを留めるピンが外れていて、赤ちゃんに刺さっていたから、泣き止まないことに気がつくはずで。
 だから、このアランのたとえ話は「どうかな?」と思うものの。
 でも、「そりゃ当然そうなるだろ」と思える「ピン」を探さなければならない。

 新型コロナウイルス。
 いまだに「ピン」が見つかっていないからこそ、
 デルタ株(インド型)だとか、「まことにうまい想定をあれこれと」しているように見える。
 そしてその想定は、人間の認識形式に合致しているものだから、人間はそれが正しいと思う。

 で、私は、おまえらの「そういうの」とは違う、「ピン」を見つけた、と思う。
 でもきっと、お前らは理解できない。
 そうするとその「ピン」は、河野太郎あたりからデマと言われる。
 陰謀論的な、Qアノン的なヤツの元ネタになるだけ。
 ここらへんで「うーん?」と悩む。

 まぁ、これを書いている時点で、
 「どうにか頑張って書こう」と思っているわけだが。
 誰にも求められていないことを主張するのは気が重い。

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新型コロナウイルス/後遺症2

 前回の補足ですが。
 「新型コロナの後遺症」と言われているものは、別に新型コロナウイルスの固有のものではなくて。
 一般的な肺炎の後遺症、というのが私の主張。

 肺炎になって、それが治ったとしても、
 肺の機能が低下してしまうと、酸素不足で、日常的に炎症が起きて、倦怠感が続いてしまう。
 (みたいなことを医者が言っていないということは)
 (血中酸素濃度が低下すると、細胞の新陳代謝ができなくなって、細胞が壊れて、炎症が起きる)
 (という知見がないのか)

 問題は、なぜ肺の機能が低下してしまうのか?
 炎症を抑える薬を使っていないか?

 炎症は、壊れた細胞の修復のためのタンパク質だと思う。
 その炎症を取り除くと、そりゃ後遺症になるわけで。
 肺の機能が低下してしまう。

 ただし、炎症(タンパク質)が多すぎると、血栓になりやすくなるだろう。
 新型コロナは、殊更、血栓が注目されたから、炎症を抑える薬が使われているのでは?
 その薬が使われすぎているから、後遺症を訴える人も多くなる。

 ということで、後遺症は治療方法の問題だと思う。
 炎症を抑える薬の使用が間違いだとは言わないが、
 そろそろ、そのリスクに目を向けてもいいのでは。

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新型コロナウイルス/後遺症

 今、テレビ朝日の報道ステーションを見ていたのですが。
 軽症・無症状の人は後遺症がなくて。
 中等症・重症の人には、いろいろな後遺症が出ていると。

 軽症・無症状の人は、肺炎になっていないか、その程度が軽いのだろう。
 中等症・重症の人は、肺炎になっていて、血中酸素濃度が低下していた。

 で、もしかしたら。これは私独自の主張なのかもしれないが。
 血中酸素濃度が低下すると、細胞の新陳代謝に影響が出る。阻害される。
 そうすると新陳代謝できず、細胞が壊れ、炎症が起きる。
 ↑これが分かっていたら、「いろいろな後遺症が出る」のは、ぜんぜん不思議ではないだろう。

 中等症・重症の人は肺炎になって血中酸素濃度が低下した。
 酸素不足で、どこかの細胞が壊れる。炎症が起きる。
 それが脳なら記憶障害になるだろうし。
 どこの細胞が壊れるかは、その人の生活習慣とか、運次第だろう。
 だから「いろいろな後遺症が出る」。


 ↓以下、ちょっと、とっ散らかった話になるが。
 風邪をひくと筋肉痛になる、というのが分からなくて。
 私は、そうなったことがない。

 昔、「筋肉痛ってなんなん?」と思って、ネットで調べたことがある。
 どうやら炎症が起きているらしい。

 熱を発生させるのは筋肉。
 風邪をひいて熱が出ると、筋肉量が少ない人は筋肉痛になるのだろう。

 で、倦怠感。
 この倦怠感自体がどういう状態を意味しているのか分からなかったが。
 筋トレしたあとの「一日中、寝ていたい」というアレなのか?

 そういうことなら、風邪をひいて熱が出て、筋肉痛になって倦怠感、というのは分かる。
 炎症が起きているから倦怠感になるのだろう。
 (炎症とはタンパク質で、体中からタンパク質を集めると、倦怠感になるのか?)
 (射精後も、新たなタンパク質を集めるから、眠くなるのだろう。同じ仕組み)


 で、後遺症の話に戻るが。
 肺炎になって、血中酸素濃度の低下で、新陳代謝が阻害され、様々な細胞が壊れ、
 その細胞の修復のために炎症が起きる。
 で、炎症にタンパク質が使われるから、倦怠感になる。

 その倦怠感が長引くとしたら。
 肺の損傷が大きすぎて、身体に取り入れる酸素が足りなくて、日常的に軽度な炎症が発生しているのではないのか?

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新型コロナウイルス/モーニングショー

 私は9時ぐらいに起きるのですが。
 6月8日。
 テレビをつけたらテレビ朝日の『モーニングショー』で。
 玉川徹が映っていた。
 玉川徹と言ったら、この1年、ずっと「検査、検査」と言ってきた人だと思う。
 で、オリンピック選手は、毎日、検査をするらしい。
 でも、玉川徹は「それでも感染する」って言ってなかった?
 え?玉川方式では、検査をすれば感染を防げるんでしょ?
 オリンピックでは玉川方式を採用して、毎日検査をする、としているのに。
 玉川徹は「玉川方式を採用したオリンピックは安心・安全」と言わなければいけないんじゃないの?
 その「毎日検査をしてもダメだ」と言う玉川徹は、それを笑いながら言っていて。
 自分が何を言っているのか、自覚しているよね?

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