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CO2削減

 ビル・ゲイツの計画は、太陽光を反射する粒子を散布するというもの。
 その粒子は、地球光も反射するだろう。
 そうすると、地球の気温が上昇するかどうかは、
 太陽光が強いか、地球光が強いか、による。
 太陽光が地球光よりも強ければ、地球の気温は低下する。
 地球光が太陽光よりも強ければ、地球の気温は上昇する。
 (だから「温室効果ガス」と呼ばれる)
 そして、地球光が強いのは常識となっている。
 ビル・ゲイツの計画では、気温が上昇することになる。
 でも私は太陽光のほうが強いと思っている。
 だから、CO2でもビル・ゲイツの粒子でも、温室効果ガスを増やしたほうが、太陽光を遮れると思う。
 なぜ、「CO2削減」と言っている人たちは、
 CO2よりも温室効果が高い粒子を散布するというビル・ゲイツを批判しないんだろう?
 (そういう人たちは、そもそも温室効果ガスを(自分たちの主張を)理解していないんだろう、と思っている)


 でも、ガソリン車か電気自動車か、と言われれば、電気自動車を推す。ペーパードライバーだけど。
 ガソリンは値上がるんじゃないの?
 EVは、石炭でも原子力でも、なんでも良いわけだから。
 エネルギーは多様化するべき。
 だから「CO2削減」は、石油依存の見直しのためには良いことだと思っている。
 だからレジ袋有料化にも、私は賛成。レジ袋も石油製品。

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新型コロナウイルス

 寒くなったら発症は増えるんじゃないですかね?
 ワクチン狂乱でウイルスが吐き出され、
 それを吸い込んだ人の肺細胞にはウイルスが埋め込まれている。
 で、寒さがトリガーとなって発症する。

 私が注目しているのは、
 ワクチンを接種した人の被害は少ないのか?
 もし少なければ、ワクチン狂乱に意味はあった(コロナパーティーは夏にやるべき)、となるが。

 あと、お前らは忘れているかもしれないが、ワクチン接種をしていたときは「夏風邪」。
 夏風邪って、そもそも重症化しないよ。
 なぜなら、ウイルスの問題ではなく、人体が気温の影響を受けるって話だから。
 寒くなったら、人は風邪で死にやすくなる。

 あと、人流抑制しなくても、感染者は勝手に増えて勝手に減る。
 でも、次の感染の「波」の高さには、人流抑制は意味があるだろう。
 肺細胞に埋め込まれるウイルスの数が減る。

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熱力学なんちゃら法則

 お前らは、なぜ、お茶が冷めるのか?も知らない。
 熱放射だと思っている。

 しかし、お茶が冷めるのは、熱伝導によって。
 お茶と空気が接触していて。
 熱とは原子の振動で。
 お茶原子は、大きく振動している。
 空気原子は、小さく振動している。
 接触しているお茶原子と空気原子がぶつかり合うことで、
 お茶原子の振動は弱くなり、
 空気原子の振動は強くなる。
 そして、いずれ平衡化される。
 お茶原子の振動と空気原子の振動は、同じ強さになる。
 つまり、同じ温度になる。
 (同じ振動の大きさになると、ぶつかり合っても、振動の大きさは変わらなくなる。同じ温度)

 つまり、熱力学なんちゃら法則が間違い。
 エネルギーの大きい方から小さい方に移る、というのが間違い。
 こういう考えを信じているから、「お茶が冷めるのは熱放射」となるのだろう。

 実際は、相互作用で平衡化される。

 どこかのバカが考えた熱力学なんちゃら法則を信じているから、いつまで経っても、お前らは無知のまま。
 デカルトのように、自分で最初から考えなければならない。
 もう、子供の頃から、どれだけの偽りを教え込まれてきたことか。
 と、デカルトが言う気持ちが分かる。

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地球の熱収支

 ビル・ゲイツの計画は、
 太陽光を宇宙に反射する粒子を散布して、地球の気温を下げようとするもの。
 その粒子が具体的に何かは知らないが、水蒸気やCO2も同様の効果がある。
 それを「温室効果ガス」と呼んでいる。
 なぜなら、一般的には、太陽光よりも地球光のほうが強いと信じられているから。
 CO2やビル・ゲイツの粒子が増えれば増えるほど、
 太陽光を反射する気温の低下よりも、地球光を反射する気温の上昇のほうが大きくなる。
 「温室効果ガス」を理解しているグレタさんなどは、ビル・ゲイツを批判するだろう。
 (もちろん、批判していないから、「温室効果ガス」と言っている人たちも、それがなんなのか理解していないのだろう)

 私が「ん?」と思うのは、「地球光は強い」というところ。

 https://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/chigakukiso/archive/resume028.html
 ↑『NHK高校講座』でも、そう言っているのだから、これは常識なんだろう。

 でも、お前らは、空気が暖められるのや、お茶が冷めるのを熱放射だと思っているだろう。
 でもそれは正しくなく、熱伝導によるもの。
 それが分かっているのは、世界で私だけなんで。
 「地球光は強い」と言う、お前らの主張を信じるつもりはない。

 昔、気候変動問題を調べたときに、この熱収支の話が出てきて、
 「地球光が強くなければ、地球は冷えてしまう」みたいなのを読んだ記憶がある。
 「地球は冷えていないのだから、地球光は強いはずだ」という理念的な話。

 でも、地球が冷えていないのは、太陽と地球の距離が一定だからです。
 もし太陽に近づいていれば、どんどん暖かくなるし、
 もし太陽から離れて行っているのであれば、寒くなっていきます。
 気温がある程度、一定なのは、距離が一定だから。
 (ただし、地軸の傾きの変化によって、周期的な気候変動が生じる)

 また、もし地球が自転していなければ、
 太陽に面している地域は、気温が上がり続けるし、
 その反対側は、気温が下がり続ける。
 地球が自転しているから、半日は気温が上がり、半日は気温が下がる。
 それを繰り返すから、気温は一定になる。

 「地球光は強い」みたいなアホな話は必要ない。

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タイフーンショット

 ↓『気象庁』海面水温が高いと台風が発生するのですか?
一般的に台風は海面水温が26~27℃の海域で発生するといわれています。ただし、大気の状態も重要な要因であり、海面水温が高いだけでは台風の発生・発達につながりません。

 上空の大気の温度が高ければ、暖気核が冷やされないから、上昇気流は発生せず、台風は発達しない、
 という仮説。


 ↑前回の補足、というか訂正。

 水は温められると気体(水蒸気)になる。
 水蒸気が冷やされると液体になる。
 雲は、上空の冷気によって冷やされた液体。

 台風が発生する海域は、暖かい。
 海水が水蒸気になる。
 その海域の気温も高い。
 低空では暖かいから雲ができにくいのでは?
 かなりの高度にならないと冷やされず、雲ができない。
 その「かなりの高度」で、まとめて雲が発生するから、凝縮熱も多くなり、台風が発生する。

 もしそうであるならば、
 低空で水蒸気を冷やして、こまめに雲が発生したら、「台風」と呼ばれる規模に発達することはないはず。

 で?って話だけど。
 どうやれば、低空で雲を発生させることができるのか?

 2008年北京オリンピックでの降雨作戦は、成功したのか?
 (でも、水蒸気を冷やさないことには、と思うんだけど)

 以前、気候変動問題でブログに書いた記憶があるんだけど。
 なんだっけ?
 ビル・ゲイツが、上空に「何か」をばら撒いて太陽光をさえぎって、温暖化を防ぐ、みたいな計画。
 ばら撒く「何か」がなんだったか、忘れてしまったんだけど。
 なんか、火山が噴火して、その噴煙の火山灰?によって太陽光がさえぎられて、気温が下がった、
 みたいなことがあったらしくて。

 今、ネットで探してみたら、
 ↓『Newsweek』「ビル・ゲイツが太陽光を遮って人口を減らそうとしている」は本当か?(2021年3月4日)
(略)
このところネット上で騒がれているプロジェクトは、ハーバード大学の研究チームが進めている「成層圏制御摂動実験」(SCoPEx)だ。
これは太陽地球工学、あるいは太陽放射管理とも呼ばれる分野の研究で、そのベースにあるのは人為的に気候を制御し、地球温暖化の進行を止めようというアイデアだ。大規模な火山の噴火で太陽光が遮られると気温が低下するように、成層圏に粒子を散布して、太陽光の一部を宇宙に反射し、熱くなりすぎた地球を冷却させよう、というのである。
(略)


 前にブログに書いたときは、
 「直射日光をさえぎれば気温が下がる、というのは正しい」
 「その直射日光をさえぎるのは、水蒸気(雲)やCO2など、いわゆる「温室効果ガス」でもいいだろう」
 「ビル・ゲイツと同じ発想で、CO2を増やして太陽光を宇宙に反射する」
 「私と科学者との考えの違いは、私は太陽の発する光が強いと思っていて、科学者は地球が発する光が強いと思っている、という点」
 「科学者は地球が発する光が強いと思っているから、温室効果ガスが多くなると、地球が発する光が温室効果ガスによって反射され、また地球が温められる、と(だから「温室効果ガス」と言う)」
 「もしそうであるならば、ビル・ゲイツの計画では、地球光をまた地球に反射する粒子を散布するということだから、気温は上昇する」
 「と、科学者やグレタさんは、ビル・ゲイツの計画を批判しなければならない(おそらく、散布する粒子のほうが、水蒸気やCO2よりも温室効果は高いはず)」
 みたいな話だったはず。

 話が面倒くさくなっているが。
 「温室効果ガス」というものを理解しているのが私で、
 科学者は「温室効果ガス」を知らずに「CO2削減」と騒いでいる。
 ビル・ゲイツは経験的・常識的で、正解だが、
 それが、いわゆる「温室効果ガス」派の学説とは矛盾している。
 根本的に間違っているのは「地球光は強い」というところ。
 (ビル・ゲイツの計画で、太陽光を反射するための粒子は、地球光も(地球に向かって)反射する)
 (その粒子の効果は「温室効果ガス」と同じ)
 (「温室効果ガス」派が言うには、それが気温上昇の原因)
 (「地球光は強い」から「温室効果ガスを減らさないと大変」)
 (この基本を「温室効果ガス」派は忘れないように)
 (もちろん、それは間違っているが、「温室効果ガス」派は自説を理解しないまま、「CO2削減」と言っていて)

 まぁ、それは置いといて。
 台風が発生する海域で、ビル・ゲイツの計画を実行すれば、
 水蒸気は減って、低空で雲が発生するようになって、
 台風まで発達することも少なくなるのでは?

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