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ウクライナ侵攻

 眠い。
 テキトーにダラダラ書いていく。

 「ウクライナ侵攻」における停戦。
 ロシアの交渉相手は欧米。
 欧米が停戦に応じる=武器支援をやめる。
 ゼレンスキー率いる武装勢力の降伏。
 ウクライナの非武装化。
 その上で、ウクライナをどうするか、ロシアと欧米の交渉。
 欧米がこの紛争を続けるつもりなら、ゼレンスキーも続けるだろうし、
 ゼレンスキーと交渉してもしょうがない。

 ↓『スプートニク』NATO事務総長 「ウクライナ軍事支援は平和への最短の道のり」(2022年12月30日)
NATOのストルテンベルグ事務総長はDPAとのインタビューで、自身の発言が「逆説的」としながらも、NATOによるウクライナへの兵器供与は平和への最短の道のりであると述べた。
ストルテンベルグ事務総長によると、ロシアはウクライナで自身の目標を達成することは不可能と理解すべきであり、そうして初めて和平交渉が可能になるという。
(略)


 NATOはまだ続けるつもり。


 バフムトはどうなってんだろ?
 両軍がそこに兵力を集めていれば、そこを抜ければ、そのあとはスカスカ。
 (独ソ戦の「スターリングラード攻防戦」がそんな感じのはず)
 ウクライナはバフムトに兵力を集めていたが、そしたら南のマリンカとかでロシア軍が優勢。
 みたいな感じで、「これ、いつかは、どこかが抜けるな」と思っていたが。
 それから進展はないようで。
 後方から兵員を集めてきた?


 ポーランド。
 参戦するよね?
 NATOではなく、ポーランド独自で。
 そうするとポーランドに輸出した韓国の戦車も使われる?
 韓国製の実力はどうなんだろ。

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ドルシステム

 ↓『スプートニク』西側の可能性は近い将来、大きく低下 ラブロフ露外相(2022年12月26日)
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相はロシアのメディアの幹部らとの会談で、西側諸国は近い将来、世界経済を動かす可能性を逸すると断言した。
ラブロフ外相は、米国とその同盟国が動かしてきた世界経済システムから生じるリスクと脅威のすべてを今、事実上、全ての国が理解し始めたと指摘している。その経済システムのツールやメカニズムは戦後、将来性があり、国益のバランスにこたえるものと思われてきた。

「断言しますが、近い将来、西側諸国の能力は低下し、世界経済を思い通りに動かす能力はきわめて深刻に低下します。ですから、望むと望まざるとにかかわらず、交渉を迫られることになります」
(略)


 なぜアメリカはドルを無制限に刷ることができるのか?
 (厳密には制限があると思うけど)
 (サウジアラビアの石油とか、世界の貿易量とか)

 通貨量を増やすと、普通はインフレになる。
 でもアメリカはそうなっていない。
 ということはインフレにならないように不胎化している。

 アメリカはドルを増やしているが、それとともに米国債(借金)も増えている。
 ドルを刷れば刷るほど借金が増える、って何だ?
 ここにカラクリがあるのだろう。

 FRB(中央銀行)がドルを刷る。
 アメリカ財務省が国債を発行する。
 日本が円を売ってドルを買う。
 日本がドルで米国債を買う。
 アメリカ政府が国債発行で得たドルで支出する。

 こんな感じじゃない?
 「日本が円を売ってドルを買う」ことで、
 ドルの過多によるインフレを不胎化している。
 ドルを刷って、そのままバラ撒けばインフレになるから、為替をかましている。

 もちろん、日本は米国債を死蔵しなければならない。
 (昔、橋本龍太郎が「米国債を売るぞ」とアメリカを脅して、アメリカがキレた)
 米国債を売ったら、日本はドルを得る。
 そのドルは円に替えるだろう。ドル売り円買い。
 ドルがあふれてアメリカはインフレ。
 利上げ。
 株価が下がる。

 不胎化を解除すれば、抑えていたインフレが解放される。
 当たり前のこと。

 どうすんの?米国債。
 まぁ日米、あと中国と協調して減らしていくしかないだろうけど。

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ウクライナ侵攻

 昨日のBSフジ『プライムニュース』で思い出したんだけど。
 ロシアのガルージンと東野篤子が番組に出たとき、「ブチャ虐殺」が話題になって。
 キャスターの反町理は、どっちの話を信じたんだ?
 意思表明していないよね?

 ロシア軍が撤退して、ブチャの市長がブチャに帰ってきて、そのときの映像を公開したが、
 市長は「ブチャ虐殺」について何も言ってない。
 街に死体が転がっていたら、まずそれに驚くだろう。
 それを真っ先に伝えるはず。
 「ブチャ虐殺」について何も言っていないのだから、そのときは、まだ虐殺は起きていない。

 東野篤子だって分かるでしょ?
 それを「分からない」とするなら、分かっているのにウソをついているだけ。

 東野篤子は「衛星画像がある」と言うが、
 その衛星画像が、その日に撮られたものである、という証明がない。
 東野篤子がウソをつけるように、衛星画像の会社もウソをつくことができる。

 で、反町理はどちらの犯行だと思っているのか?
 これはウソつきかどうかの問題。


 ↓『ミリタリーレビュー』アメリカの専門家は、ウクライナに関する交渉の準備に関するロシア連邦大統領の声明を分析しました(2022/12/27)
アメリカのシンクタンク「戦争研究研究所」は、ロシアの指導者ウラジーミル・プーチンがウクライナ情勢に関する交渉について最近述べた声明を分析(略)した。
(略)
プーチン大統領は、モスクワはウクライナに関するすべての利害関係者と交渉する準備ができていると述べた。彼はまた、反対側が交渉を拒否していると指摘した.
(略)
「戦争研究所」の専門家は、プーチン大統領のこれらの言葉の多くが、キエフと交渉する意思があると誤って見なされたと信じている.
アメリカの専門家によると、プーチンの言葉はキエフではなく西側に向けられたものだった。研究所によると、それらはロシア大統領の立場を反映しており、ウクライナは西側の手先にすぎず、独自の意見を持っていないという。
(略)


 これはそのとおり。
 ロシアの交渉相手はNATOとか「西側」。ウクライナではない。
 西側がウクライナ支援をやめれば、ウクライナ紛争は、その時点で終わる。
 支援を続けているのだから、アメリカやイギリスなど、西側には交渉するつもりがない。


 ↓『ミリタリーレビュー』トルコのメディア:ウクライナのゼレンスキー大統領は、米国を通じてポーランドの紛争への参加に同意した(2022/12/27)
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、アメリカ政府の助けを借りて、この国の軍隊の紛争への参加についてポーランド当局と交渉することができました。トルコ語版のCumhuriyetはこれについて書いています。
どうやら、これらの合意は、ゼレンスキーのワシントン訪問と、ジョー・バイデン大統領およびアメリカのエリートの主要人物との会合の結果として達成された. トルコ版の著者メフメット・アリ・ギュラーは、ポーランドがロシアとの武力紛争に直接関与している可能性が高いことを認めている。
(略)
Mehmet Ali Guller は、ポーランド国防副大臣 Marcin Očep の言葉に言及しています。ポーランドの当局者は、ポーランドがウクライナ領土での敵対行為に参加する可能性が高いと直接述べた. ポーランドがすでに紛争に深く関与していることは注目に値します。ポーランドはウクライナの兵士を訓練し、武器を供給し、多数のポーランドの傭兵が敵対行為自体に参加しており、その中にはポーランド軍の現役軍人がいます。
(略)


 ゼレンスキーの訪米はなんだったのか?
 (パトリオット1基をもらってもしょうがない)
 ポーランドに参戦を要請することについての、アメリカとの協議(許可)。
 ポーランドが参戦するなら、ウクライナ紛争の様相が変わってくる。


 ↓『YAHOOニュース』ウクライナ侵攻10カ月 戦争はいつ、どうすれば終わるのか 軍事専門家が「2~3年で終われば早い方」とみるその理由は(12/26(月))カンテレ
(略)
ウクライナに生きる人々が平穏な暮らしを取り戻すのはいつになるのか、防衛省防衛研究所・防衛政策研究室長の高橋杉雄氏と読み解きます。
(略)
 高橋室長は「2~3年で終われば早い方」、ロシアの専門家の慶應義塾大学・廣瀬陽子教授は「一番可能性が高いのは、だらだら続いてしまうこと」、ウクライナの専門家の神戸学院大学・岡部芳彦教授は、「エンドレスの恐れ」と、3人とも長期化するという見方です。

――Q:「2~3年で終われば早い方」というのは、なぜですか?
【高橋室長】
「ウクライナは日本の1.5倍、朝鮮半島の3倍の大きさがあり、戦場が広いんです。また、参加兵力が100万人を超えていて、冷戦終結後どころか、第二次世界大戦終結後最大の戦争になっています。それだけの戦争が簡単に終わるわけがない。朝鮮戦争でも3年続いていますので、一つの目安としてそれぐらいは考える必要があると思います」
(略)


 高橋杉雄が言うように、ウクライナは広い。
 まだまだ動員する人口がある(経済活動は低下するけど)。

 1年で4州なら、
 2年で8州(ノヴォロシア)。
 3年でキエフまで、じゃない?

 ウクライナ紛争の「終わり」として最も理想的なのは、
 ゼレンスキーが率いる武装勢力を排除して、
 ウクライナ全土で住民投票を行なう。

 東部・南部はロシア。
 西部はポーランド。
 キエフなどの中部は、ロシアかポーランドか、ウクライナを維持するか、の3択。
 でもウクライナを維持しても最貧国になるだろう。
 もちろんウクライナ人次第だが、2分割のほうが現実的だと思う。

 でも、なんとなく2023年末までには「終わり」そうな?
 (2024年3月にロシア大統領選)

 その「終わり」の設定が間違っているのか、
 (ウクライナ全土の解放ではなく、ノヴォロシアで終わり、とか)
 「2023年末まで」という勘が間違っているのか、確信がない。

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