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ウクライナ侵攻

 ↓『ツイッター』東野篤子 Atsuko Higashino@AtsukoHigashino(Jan 31, 2023)
実際の記事のタイトルはもう少し控えめで、習近平がモスクワ訪問を予定しており、それは中ロ離反のイメージを払拭するためという可能性がある、という趣旨でした。
中ロ離反のイメージをもたれていた方が、米欧諸国の対中警戒は抑えられると思うのですが…
中ロ首脳会談が実現すれば昨年9月の上海協力機構での会合以来。なお、中国はまだ訪問を公式には発表していないので、ロシアが喧伝しているかたちです。
今週末にブリンケン国務長官が訪中することもあり、そのときの様子をロシアにブリーフィングする意図もあるとの指摘も。


 中露の離間はないのか?

 アメリカは、このまま中国とロシア、
 両方を相手にしても、両方とも負ける。
 どちらか見切りをつけたりしないのか?

 アメリカが対ロシアに専念するなら、
 中国と取引して離反させる可能性もある、
 と思っていたのだが。


 ウクライナ紛争と台湾有事。
 前提にあるのは、アメリカは衰退しつつある、ということ。
 まだアメリカにパワーがあるうちに、ロシアと中国をどうにかしたいのだろう。


 ↓『スプートニク』各国がペトロダラーを放棄すれば米国は影響を受ける=米国の専門家(2023年1月31日)
サウジアラビアや他の数カ国が石油の取引をドルのみで行う「ペトロダラー」を放棄すれば、米国は悲惨な影響を受けることになる。米国のロナルド・レーガン大統領政権下でホワイトハウスの職員を務めたポール・クレイグ・ロバーツ氏が、自身のホームページで述べている。
以前開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、サウジアラビアのモハメド・アルジャダーン財務相は、石油・天然ガス取引を米ドル以外の通貨で決済を行うことについて議論することに前向きであるとの考えを示した。ロバーツ氏によれば、これは米国への重要なシグナルであるという。
ロバーツ氏によると、近年、米国が制裁や資産差し押さえなどでドルの基軸通貨としての役割を乱用してきたため、多くの国が「米国の利益よりも自国の利益に従い、米国側からの脅しを避ける」ために、貿易不均衡を自国通貨で解決したいと望んでいる。また、世界中にドル需要を保証してきたサウジアラビアがペトロダラーを放棄すれば、米ドルの通貨価値や米国のインフレと金利に深刻な悪影響が出る。「米政権の権力と米国の銀行の財務力は、ドルとともに落ちるだろう」と同氏は結論づけている。
(略)


 「世界中にドル需要を保証してきたサウジアラビアがペトロダラーを放棄すれば、米ドルの通貨価値や米国のインフレと金利に深刻な悪影響が出る」
 ドル需要が減ると、ドルの供給過多。
 インフレになる。
 インフレを抑えるために利上げする。
 利上げすると株価が下がる。

 だから逆に、株価を上げるために、ドルを刷っていた。
 ドルを刷るために、自由貿易を拡大した。
 (お金持ちさんは、初めから株を持っているから、)
 (株価が上がると、資産が増える)


 ↓『スプートニク』「韓国はウクライナ支援を継続」 韓国大統領、NATO事務総長と会談(2023年1月30日)
北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は30日、韓国の首都ソウルで尹錫悦大統領と会談した。尹氏はウクライナ支援の継続を約束した。韓国の聯合ニュースが報じた。
報道によると、双方は韓国とNATOの関係、インド太平洋地域における韓国の戦略、北朝鮮の核プログラムなどについて協議したほか、ウクライナ問題にも触れた。尹氏は、今後もウクライナ国民を支援するために国際社会と協力すると述べたが、具体的にどのように支援するかについては明確にしなかった。自国の法律で禁止されているた め、韓国政府はこれまでウクライナへの致死兵器の供与を拒否している。
(略)


 結局、韓国は兵器を送るのか、送らないのか。
 分かんない。
 会談しておいて、手ぶらで帰すことはありえるのか?


 ↓『TASS』(グーグル翻訳)エジプトは、ウクライナとパレスチナとイスラエルの紛争の解決に関心を持っています(1月31日)
アラブ共和国のサメ・シュクリ外相は、パレスチナとイスラエルの紛争を解決するために「国際的な調停努力」を強化する必要があると指摘した
モスクワ、1 月 31 日。/TASS/. エジプトは、ウクライナとパレスチナ・イスラエルの紛争の迅速な解決に関心を持っています。これは火曜日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相との会談後、モスクワでの記者会見でエジプトのサメ・シュクリ外相によって述べられた。
(略)


 ウクライナ紛争はロシアの勝利で、
 だいたい、どうなるか予想できるけど。

 イスラエルのほうはどうなるのか、ぜんぜん分からない。
 プーチンは偉人なんだから、プーチンが解決するべき。

 チェチェン独立派を支援していたのはサウジアラビアだろう。
 (東西冷戦が終わったら、)
 (エネルギー大国ロシアがサウジの商売敵として現れた)
 その敵であったサウジとプーチンは関係を修復したのだから、
 イスラエル/ユダヤ人もなんとかするだろう。

 イスラエルをどうするのか分からないから、
 ユダヤ関連はネタにしづらい。


 ウクライナ紛争ヲチを始めてから、見るサイトが増えて。
 巡回するだけで時間がなくなる。
 とくに『ツイッター』が時間泥棒。


 さて。
 2時間寝たわけだが、ここからどうするか?

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日記

 ↓『ツイッター』Tomoko Shimoyama@TomokoShimoyama(Jan 30, 2023)
図は2020年までのアメリカのGDP (紺)とマネーサプライ(赤)で、世界で流通中のドルがいかに経済的裏付けのないただの紙クズかという事

シオニスト帝国主義のこの紙クズを紙幣として蘇らせるのは、駒のゼレンスキーや岸田諸氏によるウクライナ+アジア代理戦争での軍産のボロ儲け(=新資本主義)や、その為の円安ドル高


 でも、ドルは基軸通貨なので、
 世界の貿易量と連動していると思う。
 (そうじゃないと、悪性のインフレになる)

 ただし、基軸通貨としてのドルの地位が低下すると、
 (ドルの需要が減少すると)
 (サウジアラビアの原油取引に中国元が使われるようになると)
 ドルの価値が毀損する。
 まぁアメリカとサウジと中国が協調して、ソフトランディングするんじゃない?
 (ドルの地位を維持するために、アメリカは中国と対決する可能性もあるが)


 ↓『ツイッター』Proud Elephant@ProudElephantUS(Jan 30, 2023)
Who’s worse? You can only pick one!

 バイデンかオバマか、の2択だが、
 設問が間違っている。

 ベルリンの壁崩壊→ソビエト連邦解体→新世界秩序(→失われた30年)の、
 ブッシュ・シニア。
 ここからネオコンが台頭してきた。


 ↓『ツイッター』tobimono2@tobimono2(Jan 30, 2023)
佐藤優氏の書いてる事が本当なら、蓄財に励んでいるだけかも(笑)。

明治以降、外交らしいことが出来た日本人って数える程しかいないんじゃないのかな。
試験秀才で立場主義の人間が多いと思われる現代なら、外交なと全く期待できないと思います。


 佐藤優は、ロシア人だと思って接触した人物が、実はユダヤ人で。
 イスラエルのために便宜を図って、外務省をクビになった人。


 ↓『ツイッター』Share News Japan@sharenewsjapan1(Jan 30, 2023)
泉房穂市長「明石市は、助成金について領収書不要としている。『市民』を“疑う”かのように領収書を求めたり、運営に行政が口出しすべきではない」

 ヤバイ匂いしかしない。


 ↓『ツイッター』ノルドールの上級王 (Gil-galad)@Caladlimion(Jan 30, 2023)
ウクライナは戦争の準備を
怠ったから侵略されたとか、
保守気取りの馬鹿ネトウヨが
言ってるけどさ、実際は
全くの逆なんだよ。(; ・`ω・´)

ウクライナは戦争の準備、
要するに挑発行動をし過ぎて、
ああなったんだよ。
開戦したらバイデン民主党が
全面的に助けてくれるって、
信じてな。(´・ω・`)


 端的に正しい。


 ↓『ツイッター』東野篤子 Atsuko Higashino@AtsukoHigashino(Jan 30, 2023)
もう、学者バカだと笑うなら好きなだけ笑って下さい。でも野獣なんとかなんて聞いたこともない。しかも(詐称かも知れなくても一応)大学関係者だったら、きちんと対応しとこうと思いましたし…

お叱りの皆さん、よく分かりましたから、ブロックでも何でもして、私のことなど忘れていただければ…


 私も「野獣なんとか」なんて知らないが。
 『2ちゃんねる』で言う、
 「ネタにマジレス」ってヤツ?

 相手の「助教」という肩書きに反応して、
 敵陣営だから〆ようとしたのか?
 「バーサーカー東野」と呼ばれていた頃の血が騒いだのだろう。

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ウクライナ侵攻

 小池百合子は、ジョージ・ソロス邸を訪ねて、
 国会議員を辞めて都知事になった。
 小池百合子のブレーンの上山信一は元マッキンゼー。
 ソロスとマッキンゼーがつながっているんじゃないの?
 と思うんだけど。
 (ソロスはヒラリー・クリントンを支援したが、)
 (クリントンの娘は、元マッキンゼー)

 たとえば、ソロスが太陽光関連の会社に投資していたとして。
 小池百合子が太陽光パネルの設置を義務づけたら、ソロスの利益になる。
 もしそうなら、ソロスの利益のためのコンサルタントがマッキンゼー。

 元マッキンゼーの三浦清志は、太陽光関連で詐欺。


 ↓『FLASH』舛添要一が三浦瑠麗に喝!「もう国際政治学者を名乗るな」…過去には直接怒ったことも(2023.01.25)
 夫が代表を務める投資会社「トライベイキャピタル」が東京地検特捜部の家宅捜索を受けた国際政治学者の三浦瑠麗氏(42)。報道によると、同社は建設の見込みがない太陽光発電事業を持ち掛け、10億円をだまし取ったとして、出資した会社から刑事告訴されたという。
(略)
 太陽光発電の推進を訴える三浦氏に対し、同じ国際政治学者の舛添要一氏(74)は異を唱える。舛添氏は本誌の取材に対し、見解を語った。
(略)


 舛添要一は湾岸戦争のとき、
 「アメリカは武力行使する」と予想して、そのとおりになったのだが。

 これ、単にアメリカ政府に人脈があっただけだよね?
 もともとアメリカは武力行使するつもりで、
 それを「スピーカー」の舛添要一に伝えただけ。

 で、クリントン政権に変わったら、
 人脈が無くなったのか、国際政治学者の仕事が無くなった。
 (その後、政治家として復活するが、それは厚生労働関係)
 (誰が舛添要一を拾ったのか?)

 国際政治学者に必要なのは海外の人脈。
 三浦瑠麗の場合は、三浦清志のマッキンゼーの人脈で、
 国際政治学者をやっていたのだろう。
 三浦清志が本体で、三浦瑠麗は広告塔。


 ↓『ツイッター』OhKen@x4ipf(Jan 26, 2023)
合法的に、ドイツの領土にはアメリカの占領軍がいる、とプーチンは言った
、 「第二次世界大戦後、ドイツはご存知のように、アメリカ、イギリス、フランス、ソビエトの4つのセクターに分割されました。ソビエト連邦は、この占領状態の終了を正式に決定したのに!


 へぇ。
 東西の2分割じゃなくて、4分割なんだ。


 ↓『ツイッター』J Sato@j_sato(Jan 28, 2023)
稀代のビジネスマンのビル・ゲイツ、BioNTech(ファイザーの開発元)の株を売却して利確した後に、「mRNAは感染防がない/変異株に対応できない/有効期間が短い」とディスり始める。

 悪人側のビル・ゲイツが、急に善人側の発言を始めて。
 どういうこと?と思っていたら、株を売却したらしい。

 ゲイツってロックフェラーとつながんの?
 (ジェフリー・エプスタインと何度も会っていた、という話もあるが)
 河野太郎のワクチンとゲイツがつながると思っているのだが。
 ゲイツの手のひら返しが河野太郎に影響する?


 ↓『ミリタリーレビュー』スウェーデン、NATO加盟プロセスを「無期限」に停止(2023/1/29)
フィンランドは独自にNATOに加盟することができ、スウェーデンは同盟への加盟プロセスを「無期限」に停止しました。この決定の理由は、右翼過激派ラスムス・パルダンによるコーランの焼却とトルコ指導者への批判に対するトルコの反応でした。スウェーデンのトビアス・ビルストロム外相によると、ストックホルムは近い将来、この問題について前向きな決定を下そうとするだろう。
スウェーデンはNATOへの加盟を一時停止し、フィンランドはプロセスを継続しており、おそらく単独で同盟に参加するでしょう. スウェーデン政府は、トルコとの問題を早急に解決し、今年の夏までにブロックに参加することを望んでいます。しかし、アンカラでは、彼らはそうは思わない.コーランの焼却とトルコ大統領の公的侮辱を伴う最近の出来事は、スウェーデンのNATOへの適用への支持をすでに除外していたエルドアンを大いに怒らせた。スウェーデン人は、彼らがまだトルコ人を説得すると考えています。
(略)
ストックホルムでは、彼らはトルコのすべての要件をほぼ満たしていることを強調し、アンカラは単にスウェーデンの申請を支持する義務がある.
スウェーデンは、2022年5月にフィンランドとともにNATOへの加盟を申請しました。NATO事務総長イェンス・ストルテンベルグが当時述べたように、「このプロセスには長くはかからないだろう」。しかし、すべてはトルコに依存しており、結局のところ、トルコはこれら 2 つの国に多くの疑問を抱いています。そして、フィンランド人がどうにかしてアンカラとの違いを解決できたとしても、スウェーデン人はそうではありません。そして、コーランの焼き討ちと預言者ムハンマドの侮辱を伴う最近のおふざけは、スウェーデンのNATOへの加盟プロセスを非常に長くする可能性があります。


 フィンランドは早期にNATOに加盟できるが、スウェーデンは一時停止?
 スウェーデンとしては夏までに加盟することを望んでいるが、
 トルコはそんな簡単には認めないだろう、と。

 どういう展開になるのか分からない。
 バルト海の封鎖とかも。


 ↓『ミリタリーレビュー』「アゾフ」の報道機関は、彼らの部隊がバフムトに送られたのではなく、同じ名前のシルスキー将軍の主導で作成された旅団であると述べた(2023/1/28)
昨年、マリウポリで戦闘部隊として存在しなくなった悪名高いナショナリスト組織「アゾフ」の生まれ変わりの物語は、新しい詳細で生い茂っています。以前、国家部隊が旅団に復帰し、ウクライナ軍の一部になったと報告された. アゾフ連隊が存在することが判明しましたが、それはウクライナ内務省の国家警備隊の編成のままであり、南部の方向の1つでさえ戦っているようです.
ウクライナ大統領のオフィスでは、バフムト(アルテモフスク)の保護を強化するために「本物の」アゾフを送ることが決定されましたが、過激派は司令官の立場を参照して、実質的に運命にある都市への移動を拒否しました-ゼレンスキーと、半包囲された都市からの守備隊の撤退について再び主張しているウクライナ軍の最高司令官ザルジニー。その後、Bankovayaで、彼らは同じ名前で新しいユニットを編成することを決定しました。これは、ウクライナ軍の地上部隊の第3の独立した突撃旅団になりました。
さらに、彼らはウクライナ軍の地上部隊の司令官であるアレクサンダー・シルスキー将軍の主導で旅団を作成し、そのニュースをメディアに投入しましたこれは、復元された古い「アゾフ」であると彼らは言います。国家警備隊内の連隊組織であるアゾフOZSPの報道機関は、声明に反論して状況を明らかにし、ジャーナリストに情報をより詳細に確認し、名前にもっと注意するよう促した特別な声明を発表しました。ユニット。
今、自称「アゾバイト」はバフムートの大釜で英雄的に死ぬでしょうが、彼らの「本当の兄弟」はドニエプル川の右岸のどこかに静かに座っています。
(略)


 『ミリタリーレビュー』の日本語サイトは、自動翻訳にかけただけみたいで、分かりにくいところがあるが。
 で、そんなにアゾフに興味があるわけでもないが。

 新しいアゾフはバフムトに、
 古いアゾフは南方に送られた。

 で、前回の記事では、新しいアゾフは2022年に作られた、ということだったが。
 この記事では、
 アゾフをバフムトに送ろうとしたが、アゾフが抵抗して、
 身代わりとして新しいアゾフが作られた、みたいな話。
 (新しいアゾフの成立についての話が混乱している)
 (ウクライナ側の話だから、)
 (ロシア側がすべてを把握することはできないだろうけど)

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ウクライナ侵攻

 ↓『ツイッター』一郎@commux3_holon(Jan 28, 2023)
レオパルドの投入に対して、ロシアは核兵器で対抗するか?という質問に答えて-NHK
東野篤子「核兵器を使うメリットが少ないので、それは無いと思う」(SW9)

質問も質問だが、「メリットが」少ない?阿保か。なぜ「あり得ない」と断定しない。局ぐるみの“核でロシアが脅す″プロパガンダ。


 メリットどうこうじゃなくて、核兵器を使う条件は決められている。
 「レオパルド投入」に対しては、その条件に当てはまらない。


 ↓『ミリタリーレビュー』ハンガリー首相:ウクライナを支持し、西側諸国は勝者の味方ではなかった(2023/1/27)
反ロシア制裁とウクライナへの軍事援助を支持しない数少ないヨーロッパの政治家の一人であるハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、再びウクライナでの紛争について客観的に語った。西側のジャーナリストとの会談で、オルバンは、今年の春に開始される可能性のあるウクライナでのロシアの攻撃が成功すれば、NATO諸国、特にヨーロッパの国々に深刻な問題を引き起こすだろうと警告した.

 ロシアの春季攻勢が成功した場合、
 NATOは兵士を送るのか?
 という問題に直面する、と。

オルバン氏は、特にロシアの製造能力を考えると、ウクライナの西側同盟国は長期的には明らかに「勝者側にいない」と付け加えた.

 正常な判断。


 ↓『ミリタリーレビュー』スヴァトヴォ・クレメンナヤ戦線で敵対行為の大幅な激化が見られる(2023年1月26日)
戦闘連絡線のセクション Svatovo - Kreminnaya では、敵対行為の大幅な激化が見られます。1月26日の朝から、絶え間ない大砲の作業が前線のこのセクター全体で記録されました。ハリコフからウクライナ軍とセオロディフェンス分遣隊が配備されているトルスコエの敵占領地は、ロシアの航空機によって攻撃されており、そこでは多数の爆発が観察されています。
(略)


 ウクライナ軍が攻勢をかけているのが、北東方面のスバトボ-クレミンナ。

 南方のザポリージャでも、
 「ウクライナ軍がメリトポリを狙っている」というのがあったが。
 ザポリージャの人員をバフムトに送ったみたいで、もう攻勢をかける兵力はなさそう。

 ↓『ミリタリーレビュー』ウクライナ軍が増援をアルチョモフスクからビューレダールに移送(2023/01/27)
前線のドンバス地区では、ウクライナ軍が増援をアルテモフスク (バフムート) からヴフレダールに移動させている。
(略)
ウクライナ軍は深刻な人員不足を経験しており、その指揮はますますある側面から別の側面への援軍の移動に頼らざるを得なくなります。
(略)


 バフムトからウグレダルに人員を送っている、という話もある。
 前線でやりくりしているみたい。


 ↓『ミリタリーレビュー』英国の諜報機関は、ザポリージャ方面とヴフレダー付近でのロシア軍の攻撃に疑問を呈した(2023/1/27)
ロシアは、ロシア軍がいくつかの方向で攻撃を行っているという印象を与えるために、故意に偽情報を広めています。実際、RF軍の部隊は前進するふりをして、小さな攻撃を行っています。この結論は、明らかにキエフの声明とウクライナ軍参謀本部の報告に導かれて、イギリスの諜報機関によって到達された。
イギリス軍は、ロシア軍によるザポリージャ方面およびヴフレダー付近での攻撃はなかったが、ウクライナ軍の隊列にパニックを引き起こすためにロシア軍の情報源によって偽情報が発信されたという結論に達した。諜報機関によると、過去 6 日間、ロシアのリソースは、RF 軍の部隊がオレホヴォ近郊とウグレダル地域でウクライナ軍の防御を突破したと言っています。実際、そうではありません。ウクライナ軍の防衛線は侵害されていません。
同時に、英国はこれらの地域でロシア軍による攻撃があったことを認めているが、それらは大規模ではなく局所的であり、成功をもたらさなかったと言われている.
(略)


 イギリスの分析・報道は8割がウソだが。
 それは、ウクライナがイギリスにウソの報告をしているから?
 という記事。


 アゾフのバフムト送り。

 ↓『ミリタリーレビュー』「アゾフ」のリーダーは、彼の連隊がバフムットに行くと言った(2023年1月26日)
昨夏のマリウポリでの大敗と恥ずべき降伏の後、アゾフ(ロシア連邦で禁止されているテロ組織) のナチスがメディア活動を再開しました。
この部隊は正式にウクライナ軍の地上部隊の一部となり、第3独立突撃旅団となった。アゾフ出身のナショナリストのリーダーであるアンドレイ・ビレツキーは、ソーシャルネットワークの彼のページでこれを報告しました。
さらに、彼の言葉では、「新しく造られた」攻撃旅団は、ロシアとウクライナの対立の最もホットなポイントであるバフムット(アルテモフスク)に行きます。
(略)


 アンドリー・ビレツキーは、アゾフ大隊の最初の司令官。
 2014年に5ヶ月間。
 その後、2019年まで国会議員。
 今は、国会議員ではないが政党の党首。
 戦闘には行ってなくてキエフにいる、らしい。
 で、ビレツキーが「アゾフが国防省下の部隊になってバフムトに送られる」と発言していて。

 ↓『ミリタリーレビュー』国民大隊「アゾフ」は、ウクライナ軍への移行と旅団の編成に関する報告を否定した(2023/1/27)
以前はマリウポリに拠点を置き、そこで部分的に破壊され、部分的に降伏した国家大隊「アゾフ」(略)の残党は、ウクライナ軍への移行と旅団の編成に反論した。これは、「Azov」の報道機関によって報告されました。
出版物によると、アゾフ連隊は引き続き国家警備隊の一部であり、どこにも移されません。ウクライナ軍の一部となった同じ名前の「アゾフ」の旅団は、キエフ当局によってナショナリストから募集されたまったく別の部隊であり、「古い」「アゾフ」とは何の関係もありません。同部隊は、昨年2月に領土防衛の志願編成として創設され、その後、MTRの分遣隊に改造され、さらに旅団に配備された。「アゾフの退役軍人」も収録。
(略)
したがって、現在ウクライナには 2 つの「アゾフ」があり、その作成はウクライナの民族主義者アンドレイ・ビレツキーの作成に関与していました。古い「アゾフ」は連隊であり、「マリウポリ」と名乗り続け、州兵に入り、南方のどこかで戦います。新しい「アゾフ」は、ウクライナ軍の地上部隊の一部であり、「第3の個別突撃旅団」という名前で、アルテモフスク(バフムート)に送られ、抑制し、有利な状況下では打ち負かします。(略)
以前、国家大隊「アゾフ」の創設者ビレツキーは、ウクライナ軍の一部と同じ名前の旅団の編成と、バフムトを守るために割り当てられた「大きな使命」を発表しました。現在、旅団はすでに、市内で防衛を行っているウクライナ軍の部隊の援助のために前進することになっていました。ナショナリストが状況に影響を与えることができるかどうかは、時がたてばわかります。


 紛らわしい。
 ビレツキーが言う「アゾフ」は、新しいほうの「アゾフ」か。
 「新しいアゾフ」は国防省下の部隊で、バフムトに送られた。

 「古いアゾフ」は、2014年に作られた。「マリウポリ」とも言う?
 「新しいアゾフ」は、2022年2月に作られた。
 この「新しいアゾフ」には、「古いアゾフ」の退役軍人も参加している。
 でも、どっちもナショナリストが集められている。

 「古いアゾフ」は、国家警備隊の一部(内務省下?)で、南方に送られた。

 ↓『ツイッター』Peacekeeper@Peaceke81017283(Jan 28, 2023)
Telegramのzアカウントが「Ugledarにウクライナの増援としてAzov大隊が現れた」と書いている。戦況図は実際よりもロシア側の優位を強調して書いてるように見える。おそらくロシアはもっと南まで押し戻されている。

 このウグレダルに現れたのが「古いアゾフ」か?

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ウクライナ侵攻

 ↓『ツイッター』すらいと.Slight.@slightsight(Jan 26, 2023)
どうせ報道ないけど、Azovの司令官が部隊を
ウクライナ陸上軍の師団に編成し直し、Bakhmutに
向かうと発信。同じく極右Nusraと合流し、要塞を
死守する模様。(そんなに重要な場所なんけ)


 ↓『ツイッター』人間性限界mohikan@mohikan_893(Jan 27, 2023)
アゾフが陸軍に再編されて前線送り→口封じ
ワシはこう見ている


 ↓『ツイッター』プラエトリアン@W2GFPD4ua9XebXU(Jan 27, 2023)
汚職追放の件もそうだけど、主力戦車支援の条件としてそういう連中と手を切る事を迫られてたのかも
でも国民的英雄ユニットアゾフ大隊を蔑ろには出来ないので、名誉の戦死を遂げた事にして激戦地で溶けてもらう、みたいな


 ↓『ツイッター』そろそろヤバいペテンスキー@Putin_Pudding1(Jan 27, 2023)
その為に内務省の上層部をヘリで爆殺した説

 アゾフのバフムト送り。

 Emese Fajkの脅しによるものかは分からないが、
 アメリカあたりが汚職追放を要求しているのだろう。
 (Fajkのネタの対象者を排除しておくことでダメージコントロール?)
 (または、アメリカが戦後を考えて)
 (または、ポーランドのバンデラ・ナチス嫌い)
 (昔、ポーランド人はバンデラ主義者に虐殺された)

 アゾフも排除しなければならない。
 だからバフムトで浄化。

 「その為に内務省の上層部をヘリで爆殺した説」
 ありえる。
 アゾフは内務省の管轄。
 アゾフと内務省がズブズブだったら。
 内務省の幹部も浄化しなければならない。


 ↓『ツイッター』桂@KeiLawyer(Jan 27, 2023)
先日のドイツの外務大臣にしても、自国がロシアと戦争していると言い張っても何の問題もないことになります。ロシアをやっつけるという「ポリコレ」のためならドイツ人市民の生命身体財産をいくらでも浪費して良いというのがリベラルエリート仕草ですから、彼女の発想は正しくリベラルエリート的です。

 ベアボックは、国民に向けて言っているのではなく、
 自身の「中の人」に対してのアピールに思える。
 ゼレンスキーやベアボックは、その地位を与えてくれた「中の人」に対しての忠誠であって、
 国民の生命身体財産は、「中の人」の利益のために消費する。
 「テレビの顧客は視聴者ではなくスポンサー」と同じ。
 テレビはスポンサーのために働く。


 ↓『ツイッター』Tsukasa Shirakawa(白川司)@lingualandjp(Jan 27, 2023)
小池知事の団体が、テクノシステム社長から2013年に50万円、2015年に150万円の個人献金。同社は小泉純一郎氏と密接な太陽光関連企業。
小池さんは環境大臣で太陽光を推進したから違和感はないが、これだけだとは思えない。太陽光が1つの利権になっているのはもはや常識。


 小泉純一郎とつながったの?
 小泉純一郎の「原発反対」って、太陽光関連?


 ↓『ツイッター』東野篤子 Atsuko Higashino@AtsukoHigashino(Jan 27, 2023)
タス通信が飛びつきそうなネタ。
トランプ前大統領、「仮に自分が大統領なら、24時間以内に戦争を平和的に終結させるための交渉を行うことが出来る」と。

(トランプの大統領任期中、ドンバスの戦いはずっと続いていたんですが、そのときやらずに今やると言うのでしょうか?)


 ドイツのメルケル、フランスのオランドに続き、
 アメリカのポンペオも「ウクライナで訓練をしていた」と発言。
 誰がアメリカ大統領でも変わらない感じがする。


 今やっているゲームは『ファミリーアイランド』。
 リトアニアのメーカーらしい。


 ↓『ツイッター』*** *****!@OKB1917(Jan 25, 2023)
「あっ、おじさんまだこんなに寝れるんだ」というくらい寝た

 奥さんがいない海外でハメを外しすぎましたね。←破壊工作員


 ↓『ツイッター』tobimono2@tobimono2(Jan 27, 2023)
ヌーランド自身のアカウントの投稿(5時間前)
本日、私は上院外交委員会に対し、ウクライナがロシアの侵略から自らを守ることができるよう、超党派で支援を続けていることに感謝した。ウクライナの戦いは、ウクライナ以上のものであり、私たち自身の子供や孫が受け継ぐ世界に関するものだ。


 「私たち自身の子供や孫が受け継ぐ世界に関するものだ」
 これはアメリカ人としての発言なのか、
 ユダヤ人としての発言なのか、
 アメリカとユダヤは一体化しているから、どっちでもいいのか。


 ↓『TASS』国防総省は、米国はキエフへの戦車の供給をエスカレーションとは考えていないと述べた(1月27日)
(略)
ワシントン、1月26日。/TASS/. 米国政府は、キエフへの武器供給のリスクに関するロシアの警告を真剣に受け止めていますが、ウクライナへのアメリカの戦車の派遣をエスカレーションとは考えていません。これは木曜日、ペンタゴン副報道官のサブリナ・シンが定例ブリーフィングで述べた。
(略)


 戦車を供与しても、ロシアからウクライナへの核攻撃はない、
 とアメリカ政府は考えているらしい。

 私もそう思う。


Ukraine04.jpg

 ①がウグレダル。
 ここから②マリンカへ補給しているらしい。

 他の戦闘地域は、
 ザポリージャのほうは、③カミアンスケ④オレホボ⑤フリアイポレ。
 ⑥がアウディーイウカ。
 ⑦がバフムト。
 ⑧がセヴェルスク。
 ⑨がクレミンナ。
 ⑩がスバトボ。


 ↓『TASS』(グーグル翻訳)DPRは、Soledarのように、大規模な地下インフラストラクチャがUgledarに存在することを報告しました。(1月26日)
(略)
モスクワ、1 月 26 日。/TASS/. ウグレダルの下にある大規模な地下インフラは、ソレダーの場合のように都市を解放することを困難にしますが、ロシア軍はすでにそのような作戦の経験を持っています。これは木曜日に軍事政治の専門家であり、DPR のヤン・ガギン長官代行の顧問によって発表された。
(略)
彼によると、この地域のウクライナのグループは、多くの異なるユニットの残骸から集められており、その間には相互作用や調整はほとんどありません。「あなたの要塞が隣人によって支えられていない場合、それはすぐに壊れます」とGaginはTASSに説明しました.


 ウグレダルもソレダルみたいな地下要塞になっている、と。
 でも、今までもそういうのを攻略してきたし、ウグレダルの部隊は寄せ集めだから、
 排除するのは困難ではない、とも。

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